夜中に目が覚めるたび、湯たんぽのことを考えてた

ALT

最近、寝る前にやたらとメモを取るようになった。

「感じたことメモ」って勝手に名付けてるんだけど、これが意外と面白くて。今日は疲れてるな、とか、なんか肩が重いな、とか。そういう小さな違和感を放置しないで、スマホにぽちぽち打ち込んでる。で、翌朝それを見返すと「あれ、私こんなこと気にしてたんだ」って発見がある。自分への問い合わせみたいなもの。誰も答えてくれないけど、書くだけで少しすっきりする感じ。

3月の終わり頃だったかな、夜中に何度も目が覚めるようになって、正直しんどかった。朝起きても全然回復してない感じ。鏡を見ると顔色も悪いし、なんというか、身体の中が冷えてる気がしてた。冷蔵庫に入ってた野菜みたいな感覚。言葉にするとおかしいけど、本当にそんな感じだったんだよね。

身体が冷えると、自律神経が乱れやすくなるらしい。自律神経って、自分でコントロールできないやつ。呼吸とか心拍とか、勝手に動いてくれてるありがたいシステム。でもこれが狂うと、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする。私の場合はまさにそれで、夜中の2時とか4時に目が覚めて、そこから眠れない日が続いた。布団の中でスマホ見ちゃって、余計に目が冴える悪循環。

そういえば去年の冬、友達が「ホットミルクにシナモン入れるとめっちゃ温まるよ」って教えてくれたんだけど、シナモンの量間違えて激マズにしたことがある。あれ以来シナモン苦手…。

温めるって、本当に大事だと思う。お風呂にゆっくり浸かるとか、温かい飲み物を飲むとか、首元を冷やさないようにするとか。地味だけど、そういう小さな積み重ねが睡眠の質を左右してる気がする。私は最近、寝る1時間前くらいにぬるめのお湯に15分くらい浸かるようにしてる。熱すぎると逆に興奮しちゃうから、ちょっとぬるいかなってくらいがちょうどいい。湯船の中で足首をぐるぐる回したり、肩を上げ下げしたりすると、身体の力が抜けていく感じがする。

ストレスも厄介で、頭では「もう寝よう」って思ってるのに、身体が緊張したままだと全然眠れない。仕事のこととか、明日の予定とか、考えなくていいことがぐるぐる回ってしまう。そんなときは「ゆる予定づくり」をしてる。明日やることをざっくりメモして、優先順位だけつけておく。完璧にスケジュール組むんじゃなくて、「これだけはやる」ってやつを2つくらい決めるだけ。そうすると、なんとなく安心して眠れる。

夜の光も気をつけるようになった。寝る前にスマホ見ないほうがいいってよく言われるけど、正直無理だから、せめて画面の明るさを最低にしてブルーライトカットのフィルターかけてる。部屋の照明も、オレンジっぽい色に変えた。蛍光灯の白い光って、思ってる以上に脳を刺激してるらしい。

最近は朝起きたときの感覚が変わってきた。以前みたいに「まだ眠い…」って布団から出られない感じじゃなくて、自然に目が覚める日が増えた。顔色も少しマシになった気がする。まだ完璧じゃないけど、身体が少しずつ整ってきてる実感はある。

結局のところ、自分の身体の声を聞くって、そういうことなのかもしれない。無理しないで、温めて、休ませて。

それだけ。

関連記事

  1. 朝活で叶える!心と体が喜ぶ究極の目覚めメソッド

  2. 朝起きて「なんか疲れてる」って思った日の話

  3. 心と体が喜ぶ!私のゆるっと幸せ習慣で叶える健やかライフ

  4. 心と体が喜ぶ!幸せホルモンを育むライフスタイルのヒント

  5. 心と体が喜ぶ!私流「夜時間」の過ごし方で見つけた幸せな毎日

  6. 朝の白湯と、体が教えてくれる”ちょうどいい”の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。