夜中に目が覚めるのって、実は体が冷えてるサインかもしれない

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最近、朝起きた時の自分の顔を鏡で見て「あれ?」って思うことが増えた。

なんというか、疲れが抜けてない感じ。目の下のクマとか、肌のくすみとか。睡眠時間は一応7時間くらい取ってるのに、なんでこんなに疲れてるんだろうって思ってたんだけど、友達に「最近ちゃんと眠れてる?」って聞かれて、ハッとした。眠れてはいるんだけど、深く眠れてない気がする。夜中に何度か目が覚めるし、朝方は寒くて布団にくるまってる…だけど。

体温って、意外と見落としがちなんだよね。私たちの体は夜になると自然に体温が下がって、それが眠気のサインになる。でも問題は、もともと体が冷えてる人。冷えてる状態だと自律神経がうまく働かなくて、体温調節のリズムが狂っちゃう。すると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする。私の場合、足先が冷たいまま布団に入ることが多くて、それがまずかったみたい。

去年の冬、友達が「湯たんぽいいよ」って教えてくれたから試してみたんだけど、これが想像以上によかった。電気毛布とかホットカーペットと違って、じんわり温かいのが続く感じ。朝まで冷めないし、なにより自然な温かさが心地いい。

そういえば、高校生の頃に部活で夜遅くまで練習してた時期があって。帰宅してすぐシャワー浴びて寝てたんだけど、当時の顧問の先生に「湯船に浸かれ」ってめちゃくちゃ言われてた。「時間ないっすよ」って反抗してたんだけど、今になってあの先生の言葉の意味がわかる。お風呂にゆっくり浸かると、体の芯から温まって、自律神経が整うらしい。38度から40度くらいのぬるめのお湯に15分くらい。これだけで副交感神経が優位になって、リラックスモードに入れる。

ストレスが溜まってる時って、無意識に体に力が入ってることが多い。肩とか首とか、ガチガチになってる。そういう状態だと血流が悪くなって、体が冷える。冷えると余計に緊張する。悪循環なんだよね。

最近試してるのが、寝る前の「感じたことメモ」。スマホのメモアプリに、その日に感じたことを3つだけ書く。「今日のランチ美味しかった」とか「電車で席譲ってもらえた」とか、本当にどうでもいいことでいい。これをやると、頭の中が整理されて、モヤモヤが減る気がする。あと「自分への問い合わせ」っていうのも面白くて。「明日の私、何食べたい?」とか「今週末、何してたら嬉しい?」みたいに、未来の自分に質問を投げかける。そうすると不思議と「ゆる予定づくり」みたいなのが自然にできて、なんとなく明日が楽しみになる。

温かい飲み物も大事。私は夜9時以降はカフェインを避けて、ハーブティーとか白湯を飲むようにしてる。特に生姜湯は体がポカポカする。「ジンジャーウェル」っていうブランドの粉末タイプを愛用してるんだけど、お湯に溶かすだけだから楽。

寝室の環境も見直した方がいいかも。私は加湿器を置いて、湿度を50%くらいにキープしてる。乾燥してると喉が痛くなって目が覚めちゃうから。あと、寝る1時間前には部屋の照明を暗めにして、スマホのブルーライトも控えめに。

結局、若々しくいるためには、見た目のケアだけじゃなくて、内側からのケアが必要なんだと思う。体を温めて、自律神経を整えて、質のいい睡眠をとる。この3つが揃うと、朝の目覚めが全然違う。

まあ、完璧にできてるわけじゃないけどね。たまに夜更かしもするし、冷たいアイス食べちゃう日もあるし。でも、少しずつ意識するだけで変わってくる…気がする。

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