夜中に目が覚めるのは、たぶん体が冷えてるせいだと思う

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最近、朝起きたときの体の感じが違う。

3月の終わりごろから、なんとなく寝つきが悪くて。布団に入ってもスマホをだらだら見ちゃって、気づいたら午前2時とか。で、やっと寝たと思ったら今度は朝の4時半に目が覚める。トイレに行きたいわけでもないのに、なぜか目がぱちっと開いちゃうんだよね。

友達に愚痴ったら「それ自律神経じゃない?」って言われて。最初は「また健康番組の受け売りか」って思ったんだけど、調べてみたら意外と当たってた。体温が下がりすぎてると、体が「やばい」って判断して目を覚ますらしい。冬の間はちゃんと厚手のパジャマ着てたのに、春だからって油断して薄着で寝てたのがまずかったのかも。

そういえば去年の夏、エアコンつけっぱなしで寝て、朝方に寒くて目が覚めたことがあった。あのときも似たような感覚だったな…。

「感じたことメモ」っていうのを最近つけ始めてる。大したことは書いてなくて、「今日は足先が冷たかった」とか「お風呂上がりにすぐ靴下履いた」とか、本当にそれだけ。でもこれが意外と役に立つ。1週間分見返すと、自分がどれだけ体を冷やしてるかがわかる。ていうか、冷やしすぎ。反省しかない。

自分への問い合わせみたいなことも、たまにやってみる。「今、肩に力入ってない?」「呼吸、浅くなってない?」って、心の中で自分に聞いてみるの。これがまた、聞いてみると大体イエスなんだよね。無意識に体をこわばらせてる。ストレスって、自分では気づかないうちに体のあちこちに溜まってく。

温めるって、別に特別なことじゃなくていい。私の場合は、夜ご飯のあとに白湯を飲むようにした。あとは寝る30分前に軽くストレッチ。首をゆっくり回すとか、足首をぐるぐる動かすとか、そんな程度。それだけでも体がじんわり温まってくる感覚がある。

ゆる予定づくりっていうのも始めた。きっちりしたスケジュールじゃなくて、「明日は21時までにお風呂入る」とか「夜はスマホを寝室に持ち込まない」とか、ふわっとした目標。これが案外守れる。厳しくしすぎると続かないから、ゆるくていいんだと思う。

睡眠の質が上がると、朝の目覚めが全然違う。前は起きた瞬間から「だるい…」って思ってたのに、最近は「あ、朝だ」って普通に起きられる日が増えた。肌の調子もなんとなくいい気がする。気のせいかもしれないけど、鏡を見たときの印象が違うんだよね。

体温と睡眠って、思ってる以上に繋がってる。

体が冷えてると自律神経が乱れて、自律神経が乱れると眠りが浅くなって、眠りが浅いとまた体が冷える。完全に負のループ。逆に言えば、どこか一箇所でも改善すれば、全体が良くなっていく可能性がある。だから私は、とりあえず「温める」ところから始めてみた。

まだ完璧じゃないけどね。たまに夜更かししちゃうし、冷たいもの飲みたくなる日もある。でも以前よりは、自分の体の声を聞けるようになった気がする。「今、冷えてるな」とか「今日はちゃんと休もう」とか、そういう小さなサインに気づけるようになった。

完璧を目指さなくていい。ただ、ちょっとだけ自分に優しくする。それだけで、案外変わるものだよ。

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