
最近、朝起きたときの感覚がなんか違う。
友人に「最近疲れ顔だね」って言われて、鏡を見たら確かに目の下にクマができてた。睡眠時間は7時間くらい取ってるはずなのに、なんでこんなに疲れが抜けないんだろう。で、ふと気づいたのが、夜中に何度も目が覚めてることだった。トイレに行くわけでもなく、ただなんとなく目が覚める。布団から出てる足先が冷たくて、無意識に丸まってる自分がいる。
体温調節って、実は自律神経がやってくれてるらしい。私はずっと「寒いから冷える」って思ってたんだけど、逆もあるんだって。自律神経が乱れると体温調節がうまくいかなくて、手足が冷えやすくなる。そうすると眠りが浅くなって、疲れが取れない。完全に悪循環じゃん。
去年の冬、深夜2時くらいにコンビニで肉まんを買って食べたことがあって。あのとき、湯気と一緒に体の中からじんわり温かくなる感覚がすごく心地よかったのを覚えてる。あれって単にお腹が満たされただけじゃなくて、体が本当に温まることを求めてたんだと思う。
自律神経を整えるには、まず体を温めることから始めるといい。朝起きたら白湯を飲む、湯船にゆっくり浸かる、首や手首を温める。地味だけど、これが意外と効く。私は最近、寝る前に足湯を10分くらいするようにしてる。最初は面倒くさいなって思ってたけど、足を温めると頭がぼーっとしてきて、自然に眠くなる感じがある。スマホ見ながらでもできるし。
ストレスって、自分では気づかないうちに溜まってるものだと思う。
「感じたことメモ」っていうのを最近やり始めた。ノートに、その日に感じたことを3行くらい書くだけ。「今日は電車が混んでてイライラした」とか「ランチのパスタが美味しかった」とか、本当にどうでもいいことでいい。これをやると、自分が何にストレスを感じてるのか、何が心地よかったのかが見えてくる。で、それを元に「自分への問い合わせ」をする。「なんで電車が混んでるとイライラするんだろう?」「次はどうしたらもっと楽になる?」って。答えは出なくてもいいんだけど、問いかけること自体が、自分を客観視するきっかけになる。
睡眠の質を上げるには、寝る前の過ごし方がめちゃくちゃ大事。ブルーライトがどうとかよく言われるけど、それ以上に「体を温めておくこと」と「リラックスすること」が重要だと思う。私の場合、寝る1時間前くらいにお風呂に入って、上がったらストレッチを軽くする。ストレッチっていっても、ベッドの上でゴロゴロしながら伸びをするくらいで十分。体が緩むと、自然と呼吸も深くなる。
「ゆる予定づくり」っていうのもおすすめで。明日やることをガチガチに決めるんじゃなくて、「午前中は掃除でもしようかな」「夜は早めにお風呂入ろう」くらいのふんわりした予定を立てておく。そうすると、予定に追われる感じがなくて、心に余裕ができる。余裕があると、自然と体も緩む。緩むと、温まりやすくなる。
体を温めるって、別に特別なことをする必要はなくて。温かい飲み物を選ぶ、靴下を履く、カーディガンを一枚羽織る。そういう小さな積み重ねが、自律神経を整えて、睡眠の質を上げていく。
結局、若々しくいるためには「よく眠ること」が一番なんだと思う。高い化粧品を使うより、エステに行くより、まずは体を温めて、ちゃんと眠る。それだけで肌の調子も気分も全然違ってくる。
私もまだ試行錯誤中だけど。






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