夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えてるせいだと思う

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最近気づいたんだけど、朝起きたときの感覚って全然違う日がある。

スッキリ目覚める日と、なんか重たい日。睡眠時間は同じくらいなのに、この差はなんなんだろうって思ってた。で、ある日ふと気づいたのが、夜寝る前の過ごし方だった。冬の夜、暖房を切って布団に入ると最初は平気なんだけど、明け方になると足先が冷たくて目が覚めちゃう。あの感覚、わかる人いるかな。冷えって地味に睡眠を邪魔してくるんだよね。

私が「感じたことメモ」っていうのを始めたのは去年の秋ごろ。別に大したことは書いてなくて、「今日は肩がこってる」とか「なんか眠い」とか、本当にそれだけ。最初は三日坊主になるかと思ったけど、スマホのメモアプリに適当に打ち込むだけだから意外と続いた。そのメモを見返してみると、体調が悪い日って決まって前日の夜が寒かったり、お風呂に入らずシャワーだけで済ませてたりしてた。身体が冷えると、自律神経が乱れるらしい。自律神経って、自分でコントロールできないから厄介だよね。

そういえば、友達が「最近ストレスで全然眠れない」って言ってたんだけど、話を聞いてたら夜中までスマホ見てるって。それ、ストレスだけじゃなくて身体が冷えてるんじゃないかなって思ったけど言わなかった。余計なお世話かもしれないし。

自分への問い合わせ、みたいなことも始めてみた。朝起きたときに「今日の身体、どんな感じ?」って自分に聞く。変な習慣だけど、これが意外といい。身体の声を聞くって大げさに聞こえるけど、要するに自分の状態に気づくってこと。冷えてるなって思ったら、その日は温かいものを意識して飲むようにする。白湯とか、生姜入りの紅茶とか。ブルームティーっていうブランドの生姜チャイが最近のお気に入りで、朝これを飲むと身体の芯からじんわり温まる感じがする。

ゆる予定づくりも取り入れてみた。予定っていうと堅苦しいけど、「今日は湯船に浸かる」とか「22時には布団に入る」とか、そういうゆるいやつ。完璧にこなそうとしないのがポイント。できなくても別にいいやって思えるくらいの緩さ。でもこれが不思議と続くんだよね。ゆる予定だから、守れたらラッキーくらいの気持ちでいられる。

睡眠の質って、寝る前の数時間で決まる気がする。身体が温まってリラックスしてると、自然と眠りが深くなる。逆に冷えてると、眠りが浅くて夢ばかり見る。夢の内容も変な夢が多い気がするのは私だけかな。

温めるって、別に特別なことじゃなくていい。お風呂にゆっくり浸かるとか、寝る前に軽くストレッチするとか、靴下を履いて寝るとか。そういう小さなことの積み重ねで、身体は変わっていく。自律神経も整ってくるし、ストレスも少しずつ軽くなる。

まあ、完璧を目指す必要はないと思う。たまには夜更かししたっていいし、冷たいアイスだって食べたい。大事なのは、自分の身体がどう感じてるかに気づいてあげること。それだけで、ずいぶん違ってくるから。

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