夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、変な時間に目が覚める。午前3時とか4時とか、中途半端な時間に。

スマホを見ると青白い光が目に刺さって、そのまま二度寝できなくなる。で、朝になると頭がぼんやりして、鏡を見ると顔色が悪い。「あれ、私こんな顔だったっけ」って思う瞬間、けっこうショックなんだよね。友達に会っても「疲れてる?」って聞かれるし。そういう日が続くと、肌の調子も落ちてくるし、なんだか気分まで沈んでくる。

実は去年の冬、同じことで悩んでた時期があって。その時に教えてもらったのが、「身体が冷えてると自律神経が乱れやすい」っていう話。最初は「冷え?別に寒くないけど」って思ってたんだけど、よくよく考えたら足先とか、お腹のあたりとか、触るとひんやりしてることが多かった。夏でもエアコンの効いた部屋にずっといるから、身体の芯が冷えてるのかもしれない。

自律神経って、意識しなくても勝手に働いてくれてる便利なシステムなんだけど、冷えとかストレスとか、ちょっとしたことですぐバランスを崩す。で、バランスが崩れると眠りが浅くなったり、変な時間に目が覚めたりする。寝てるつもりなのに、脳と身体がちゃんと休めてない状態。これが続くと、疲れが取れないし、肌のターンオーバーも乱れるし、いいことなんて一つもない。

そういえば前に、友達が「温活ノート」とかいう謎のノートをつけてて。「今日はお風呂に20分浸かった」とか「生姜湯飲んだ」とか、ひたすら身体を温めた記録を書いてるの。最初は「マメだな〜」って思ってたんだけど、今思えばあれ、すごく理にかなってたのかも。

私が最近やってるのは、寝る前に自分に簡単な質問をすること。「今日、身体冷やしてなかった?」「ちゃんと温かいもの食べた?」とか。紙に書くほどじゃないけど、頭の中で確認するだけでも違う気がする。あとは、明日やることを3つだけメモしておく。「朝ごはん食べる」「お風呂に浸かる」「早めに布団に入る」みたいな、本当にゆるい予定。ガチガチに計画立てると守れなくてストレスになるから、「できたらいいな」くらいの気持ちで。

湯船に浸かる時間も、以前より少し長くしてみた。だいたい夜の10時過ぎくらいに、ぬるめのお湯に15分くらい。最初は「長いな」って思ってたけど、慣れるとこれが意外と心地いい。湯気の匂いとか、お湯の音とか、そういうのをぼーっと感じてると、頭の中のざわざわが少しずつ静かになっていく感じがする。上がった後は身体がじんわり温かくて、布団に入るとすっと眠りに落ちやすい。

温めるって、別に特別なことじゃなくて、ただ身体が「ああ、気持ちいい」って感じる時間を増やすだけ。それだけで自律神経が少し落ち着いて、眠りの質が変わってくる。朝起きた時の顔色も、前よりマシになってきた気がする。鏡を見て「まあ、こんなもんか」って思えるようになっただけでも、けっこう大きい。

完璧にやろうとすると続かないから、今日できることを今日やるだけ。それでいいんじゃないかな、って最近は思ってる。

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