夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、変な時間に目が覚める。午前3時とか4時とか、そういう中途半端な時間。

スマホを見ると「感じたことメモ」っていうアプリに、自分で書いた謎のメモがあった。「足先が冷たい」「なんか眠れない」「明日のこと考えすぎ」。読み返してみると、全部深夜に書いてるんだよね。つまり私、夜中に起きてはスマホ開いて、また寝て、みたいなことを繰り返してた。で、朝起きたら当然だるい。鏡を見ても顔色がどんよりしてて、なんていうか、老けて見える気がする。

身体が冷えてると、自律神経が乱れやすくなるらしい。自律神経って、起きてる時と寝てる時のスイッチを切り替えてくれる大事なやつなんだけど、これが狂うと眠りが浅くなる。私の場合、たぶん足先とか末端が冷えすぎて、身体が「これヤバいかも」って緊張状態になってたんだと思う。緊張してたら深く眠れるわけがない。

そういえば去年の冬、友達が「湯たんぽ最高だよ」ってやたら勧めてきたことがあった。当時は「いや、電気毛布あるし」って流してたんだけど、今になって思うとあれ正解だったのかも。湯たんぽって、じんわり温まるのがいいらしい。急激に温めるんじゃなくて、ゆっくり芯から温める感じ。それが自律神経を落ち着かせるんだって。

「自分への問い合わせ」って変な言い方だけど、最近よくやってる。朝起きた時に「今日、ちゃんと眠れた?」とか「昨日何時に布団入った?」とか、自分に聞いてみる。で、正直に答える。意外とこれ、効果あるんだよね。自分の状態を把握するだけで、なんとなく次の行動が変わってくる。

ストレスって、溜め込むと身体が固まる。肩とか首とか、気づいたらガチガチになってる。で、血流が悪くなって、冷える。冷えると眠れない。眠れないとストレスが増える。完全に悪循環。だから寝る前に軽くストレッチするとか、お風呂にちゃんと浸かるとか、そういう小さなことが意外と大事なんだと思う。

「ゆる予定づくり」っていうのを試してみた。カチッとしたスケジュールじゃなくて、ふわっとした予定。「22時半くらいにはお風呂入ろうかな」「23時過ぎたらスマホ見るのやめよ」みたいな、ゆるい感じ。これが意外といい。予定に縛られないから、逆に守れる。

ある日の夜、いつもより早めにお風呂に入って、湯船で10分くらいぼーっとしてた。上がった後、足先がぽかぽかしてて、そのまま布団に入ったらすっと眠れた。朝起きた時、久しぶりにすっきりしてて、鏡の中の自分がちょっとだけ明るく見えた気がした。

良質な睡眠って、特別なことをしなくても手に入るのかもしれない。身体を温めて、リラックスして、自然に眠くなるのを待つ。それだけ。

まあ、毎日完璧にできるわけじゃないけど。

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