夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、変な時間に目が覚める。午前3時とか4時とか。

友達に話したら「それ自律神経じゃない?」って言われて、そういえば最近やたら手足が冷たいんだよね。冬だからって済ませてたけど、布団の中でも足先がキンキンに冷えてて、それが気になって眠りが浅くなってるのかもしれない。体温って睡眠とめちゃくちゃ関係あるらしくて、寝る前に体温が上がって、それから下がっていく過程で深い眠りに入るんだって。つまり冷え切ってる人は最初から体温が上がりきらないから、いい感じに下がることもできなくて、結果的に眠りの質が落ちる。

で、私が試してみたのが夜のお風呂タイム改革。今までシャワーで5分とかだったのを、湯船に15分くらい浸かるようにしてみた。温度は40度くらい。熱すぎると逆に交感神経が刺激されて目が冴えちゃうから、ぬるめがいいらしい。最初は「めんどくさいな」って思ってたけど、湯船に浸かってると肩の力が抜けていくのが分かる。お湯の中で足首をぐるぐる回したり、手のひらをグーパーしたりしてると、指先まで血が巡ってくる感じがして気持ちいい。

そういえば去年の夏、友達が「ホットヨガ行こうよ」って誘ってきたことがあって。その時は暑いのに余計に暑くなることする意味ある?って断ったんだけど、今思えばあれも体温調整の練習になったのかもな…。

お風呂上がりにやってるのが、自分への問い合わせタイム。なんか大げさな名前つけちゃったけど、要するにその日感じたことを3行くらいスマホにメモするだけ。「今日は会議で緊張した」とか「ランチのパスタうまかった」とか、本当にどうでもいいことなんだけど、書き出すと頭の中が整理される気がする。ストレスって溜め込むと自律神経が乱れるって聞いて、それで始めてみた。寝る前にスマホ見るのは良くないって言うけど、ブルーライトカットのフィルム貼ってるし、5分だけだから許して。

それと、次の日の予定を「ゆるく」決めておくのもいい。きっちり時間割作るんじゃなくて、「午前中は仕事集中、昼休みは外歩く、夜は早めにお風呂」くらいのざっくり感。これがあるだけで朝起きた時の「今日何しよう…」っていう謎の不安が減った。不安って交感神経を刺激するから、それが減るだけでも体は楽になる。

体が温まると、不思議と気持ちも軽くなる。冷えてる時って思考もネガティブになりがちだけど、お風呂上がりの体がポカポカしてる時は「まあいっか」って思えることが増えた。自律神経って要するに、体の「オンとオフの切り替えスイッチ」みたいなもので、それがうまく働かないと常に緊張状態になっちゃう。温めることでそのスイッチが正常に戻るなら、やらない理由ないよね。

睡眠の質が上がると、朝の目覚めが全然違う。前は目覚ましが鳴っても「あと5分…」ってダラダラしてたのが、最近はわりとスッキリ起きられる。完璧じゃないけど、少なくとも夜中に目が覚める回数は減った。

結局のところ、体って正直だから。冷やしたら冷えるし、温めたら温まる。ただそれだけのことなんだけど、それを続けるかどうかで変わってくるんだろうな、きっと。

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