夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、変な時間に目が覚める。

朝の3時とか4時とか、中途半端な時間に目がぱちっと開いて、そこからなんとなく眠りが浅いまま朝を迎えるっていう日が続いてた。スマホ見たら余計に眠れなくなるし、かといって何もしないでじっとしてるのもつらい。で、ある日ふと気づいたんだけど、目が覚めるときって決まって足先が冷たいんだよね。

身体が冷えてると自律神経が乱れるって話、聞いたことある?私も最初は「そんなもんかな」くらいに思ってたんだけど、実際に自分の身体で体感するとけっこう納得する。自律神経って交感神経と副交感神経のバランスで成り立ってるわけで、このバランスが崩れると眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりするらしい。で、身体が冷えてると交感神経が優位になりやすくて、リラックスモードに入りにくくなる。つまり、冷えは睡眠の質にダイレクトに響いてくるってこと。

去年の冬、友達が「湯たんぽ最高だよ」って力説してたのを思い出して、試しに買ってみたんだけどこれが意外とよかった。

別に高級なやつじゃなくて、ドラッグストアで売ってる普通のやつ。寝る30分前くらいに布団の中に入れておくと、足元がじんわり温かくなってて気持ちいい。で、不思議なことに身体が温まってくると、頭の中のざわざわした感じも落ち着いてくる。「明日のあれどうしよう」とか「あのメール返してなかった」とか、寝る前に考えなくていいことをぐるぐる考えちゃうことってあるじゃん?あれが減った気がする。たぶん副交感神経がちゃんと働いてくれてるんだと思う。身体って正直だなって思った。

そういえば前に行ってた整体の先生が「ストレスって冷えから来ることも多いんですよ」って言ってたのを思い出した。当時は「へえ、そうなんだ」くらいにしか思ってなかったけど、今ならわかる。身体が冷えてると緊張状態が続くから、それが積み重なってストレスになるんだよね。逆に言えば、身体を温めることでストレスが軽くなることもあるってこと。温めるって単純だけど、けっこう馬力がある。

私が最近やってるのは、寝る前にゆる予定づくりっていうのをノートに書くこと。

「明日は10時に起きて、洗濯して、昼ごはん食べて、午後は散歩するかも」みたいな、ゆるっとした予定。きっちり決めすぎると守れなかったときにストレスになるから、あくまでも「かも」くらいのテンション。で、その日感じたことメモも一緒に書いてる。「今日は肩が凝ってた」とか「夕方に甘いもの食べたくなった」とか、ほんとにどうでもいいことでいい。これが意外と自分への問い合わせになってて、「あ、最近ちゃんと休めてないな」とか「身体冷やしすぎてるな」とか気づけるようになった。自分の身体の声を聞くって、こういうことなのかもしれない。

温めるって別に特別なことじゃなくて、お風呂にゆっくり浸かるとか、温かい飲み物を飲むとか、靴下履いて寝るとか、そういう小さなことの積み重ねだと思う。私も完璧にできてるわけじゃないし、たまに夜更かししちゃうこともあるけど、「冷やさない」っていう意識を持つだけでもだいぶ違う。睡眠の質が上がると、朝の目覚めが変わるし、日中のパフォーマンスも上がる。肌の調子もよくなる気がする。

まあ、完璧を目指さなくていいと思うんだよね。ちょっとずつ、できる範囲で。

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