夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、夜中の3時に目が覚める。

別に何か悩みがあるわけじゃないんだけど、ふと目が開いちゃうんだよね。で、そこから二度寝できない日が続いて、朝起きたときの顔がもう完全にやつれてる。鏡見て「誰だお前」って本気で思った。

友達に愚痴ったら「それ自律神経じゃない?」って言われて。最初は「自律神経ってなんか便利な言葉だよな〜」くらいに思ってたんだけど、調べてみたら案外当たってた。体温調節がうまくいってないと、睡眠の質って驚くほど落ちるらしい。私の場合、たぶん足先が冷えてるのが原因。布団に入るとき、足だけ氷みたいになってることあるもん。

そういえば去年の冬、友達が「寝る前に白湯飲むといいよ」って教えてくれたことがあって。そのときは「お湯飲むだけで変わるわけないじゃん」って鼻で笑ってたんだけど…今になって試してみたら、これが意外と。体の中からじんわり温まる感じがして、布団に入ったときの心地よさが全然違う。

体を温めるって、別に特別なことじゃなくていい。お風呂にちゃんと浸かるとか、首元にストール巻くとか、そんな小さなことの積み重ね。私は最近、寝る1時間前くらいに軽くストレッチするようにしてる。YouTubeで見つけた5分くらいのやつ。肩回したり、首をゆっくり伸ばしたりするだけなんだけど、これやると体がふわっと緩む感覚があるんだよね。

で、ここからが本題なんだけど、「感じたことメモ」っていうのを最近始めた。

なんか大層な名前つけちゃったけど、要はその日に自分が感じたことを3行くらいスマホにメモするだけ。「今日は肩が凝ってた」とか「夕方に甘いもの食べたくなった」とか、本当にそんなレベル。これが案外面白くて、1週間くらい続けてみると、自分の体のリズムが見えてくる。火曜日はいつも疲れてるとか、週末は夜更かししがちとか。

自分への問い合わせ、みたいなもんかな。「今、私の体は何を求めてるんだろう?」って。そうすると、無理に予定を詰め込まなくてもよくなる。「今週は疲れてるから、金曜の夜は何も入れないでおこう」とか、そういう”ゆる予定づくり”ができるようになった。

昔はスケジュール帳びっしり埋めるのがかっこいいと思ってたけど、今は余白がある方が贅沢に感じる。何もしない時間があるからこそ、ちゃんと休める。ちゃんと眠れる。

温めるって、体だけじゃなくて心もなんだよね。自分に優しくする時間を作ること。それが結果的に、朝起きたときの肌のハリとか、日中のやる気とかに繋がってくる。

まあ、完璧にできてるわけじゃないけどね。昨日も夜中にスマホ見ちゃったし。

でも、少しずつでいいんじゃないかな…って思ってる。

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