夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近やたらと夜中に目が覚める。

理由はわかってる。足が冷たいんだよね。布団に入って2時間くらいすると、なんとなく目が覚めて、触ってみるとつま先が氷みたい。で、そこから寝付けなくなって、気づいたら朝の4時とか。これが週に3回も続くと、さすがに昼間の集中力も落ちてくる。顔色も悪くなるし、なんだか老けた気がして鏡を見るのが嫌になる時期があった。

友達に愚痴ったら「自律神経じゃない?」って言われて。最初はピンとこなかったけど、調べてみたら妙に納得した。自律神経って、体温調節とか睡眠のリズムとか、意識しなくても勝手に動いてくれてる部分を司ってるらしい。で、これがストレスや生活の乱れで狂うと、体が冷えやすくなったり、眠りが浅くなったりするんだって。つまり私の場合、昼間にため込んだストレスが夜の冷えと浅い眠りに直結してたわけ。

去年の秋口、仕事が立て込んでて、帰宅するのが毎晩10時過ぎ。シャワーだけ浴びてベッドに倒れ込む生活をしてたら、みるみる体調が崩れていった。肌はガサガサ、目の下にクマ、髪もパサついて。美容院で「最近疲れてます?」って心配されたのが地味にショックで…。

そこから少しずつ変えてみた。まずお風呂。湯船にちゃんと浸かるようにした。15分くらい、ぬるめのお湯に肩まで沈む。最初は面倒だったけど、慣れると気持ちいい。入浴後、体がじんわり温まってる感覚が残ってて、布団に入るとすっと眠れるようになった。これが体温と自律神経の関係なんだなって実感した瞬間。

あと「感じたことメモ」っていうのを始めてみた。寝る前に、その日あったことで心が動いたことを3行くらい書く。「上司の一言がムカついた」とか「ランチのパスタが意外とうまかった」とか、本当にどうでもいいこと。でもこれが意外といい。書き出すことで、頭の中がスッキリして、布団に入ってからあれこれ考えなくなった。自分への問い合わせみたいなものかもしれない。「今日の私、どう感じてた?」って。

ちなみに私、メモ帳は「ミッドナイトノート」っていうブランドのやつ使ってる。深夜に書くのにぴったりな名前だなと思って買ったんだけど、実際は寝る前の10時とかに書いてるから全然ミッドナイトじゃない。まあいいか。

予定もゆるく立てるようにした。以前は分刻みでスケジュール詰め込んでたけど、それやめて「この日の午後はゆっくりする」とか「夜8時以降は何もしない」みたいな、余白を作る予定。これが意外と効く。余裕があると心も体もリラックスして、夜の冷えも軽くなった気がする。

体が温まると、睡眠の質も変わる。朝起きたとき、ちゃんと寝た感じがするし、肌の調子もいい。鏡を見て「あ、ちょっといいかも」って思える日が増えた。若々しさって、高い化粧品じゃなくて、ちゃんと眠れてるかどうかなのかもしれない。

結局、体を温めるのも、よく眠るのも、自律神経を整えるのも、全部つながってる。どれかひとつじゃなくて、全部が絡み合ってる感じ。だから「これさえやればOK」っていう魔法はないんだけど、ひとつずつ試してみる価値はあると思う。

今夜もお風呂に入って、メモを書いて、早めに布団に入る。それだけ。

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