夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、変な時間に目が覚める。午前3時とか4時とか、そういう中途半端な時間に。

スマホの画面を見ると、いつも決まって足先が冷たくなってるんだよね。布団の中なのに。で、そこから二度寝できなくて、結局朝までぼんやりYouTubeを見る羽目になる。これ、完全に悪循環だって分かってるんだけど…。

身体が冷えると自律神経が乱れるらしい。私が通ってる整体の先生に言われたんだけど、体温が下がると交感神経が優位になって、眠りが浅くなるんだって。「寝る前に靴下履いて寝てます」って言ったら、「それ逆効果」って速攻で否定された。靴下履いて寝ると足の裏から熱が逃げないから、かえって体温調節がうまくいかないらしい。知らなかった。

去年の冬、友達に誘われて岩盤浴に行ったことがあって。新宿の雑居ビルの3階にある「温々(ぬくぬく)スパ」っていう、ちょっと怪しげな名前の店。でもそこで2時間くらいぼーっと寝転がってたら、その日の夜、びっくりするくらい深く眠れたんだよね。夢も見ないで、気づいたら朝。あの感覚、久しぶりすぎて逆に不安になったくらい。

身体を温めるって、単純に「気持ちいい」だけじゃなくて、睡眠の質にダイレクトに関わってくる。体温が上がって、それがゆっくり下がっていくタイミングで人は眠くなるように設計されてるから、夜に体温を上げておくのがコツ。お風呂に入るタイミングも大事で、寝る1時間前くらいがベストらしい。私はいつもシャワーで済ませちゃうんだけど、それだと表面しか温まらないから意味が薄い。

ストレスが溜まってると、これまた自律神経が乱れる。仕事で嫌なことがあった日とか、明らかに眠りが浅い。夢の中でも会議してたりする。最悪。

最近試してるのは、寝る前に「感じたことメモ」を書くこと。ノートに3行くらい、今日あったことで印象に残ったことを書く。「コンビニのおにぎりが美味しかった」とか「電車で隣の人の香水がきつかった」とか、そういうレベルでいい。これをやると、頭の中がちょっと整理される感じがする。自分への問い合わせみたいなもんかな。「今日、私は何を感じてたんだっけ?」って。

あと、明日の予定をガチガチに決めないこと。「ゆる予定づくり」って勝手に呼んでるんだけど、「午前中に洗濯できたらいいな」くらいの緩さで予定を立てる。そうすると、寝る前に「明日あれやらなきゃ、これやらなきゃ」ってプレッシャーが減って、気持ちが楽になる。

温かい飲み物を飲むのもいい。私はホットミルクにシナモン入れて飲んでる。砂糖は入れない。甘くすると逆に目が冴えるから。カップを両手で持って、その温かさを感じながらゆっくり飲む。この時間が、一日の中で一番落ち着く。

結局、睡眠の質って「どれだけリラックスできてるか」に尽きる気がする。身体が冷えてたら緊張するし、ストレス抱えてたら頭が休まらない。だから、温めることと、心を緩めることは、セットなんだよね。

まあ、私もまだ試行錯誤中だけど。

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