夜中に目が覚めるのは、体が冷えてるせいかもしれない

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最近、朝起きた瞬間に「あれ、今日何するんだっけ」って思うことが増えた。

スマホのメモ帳を開くと、「感じたことメモ」ってフォルダに謎の一言が並んでる。「火曜、なんか重い」「木曜、肩こった」「金曜、眠い」。これ、未来の自分への問い合わせのつもりで書いてたんだけど、読み返しても何も解決しない。ただの愚痴の記録。でもこのメモ、意外と役に立つ瞬間があって、ある日「寒い日に限って眠れてない」ってパターンに気づいたんだよね。

体温と睡眠って、びっくりするくらい連動してる。私が気づいたのは去年の11月頃で、夜中の2時とか3時に目が覚めるのが続いた時期があった。最初は「年齢のせいかな」とか思ってたんだけど、布団に入る前に足先を触ってみたら、氷みたいに冷たくて。そこでやっと「あ、これ冷えてるわ」って。

足湯とか、お風呂にゆっくり浸かるとか、そういうのが良いって話はよく聞くけど、正直めんどくさい日もある。私がやってるのは、寝る1時間前くらいに白湯を飲むこと。ただのお湯。でもこれだけで、布団に入った時の体の感じが全然違う。内側からじんわり温まる感覚っていうのかな。冷えた体のまま布団に入ると、自律神経が「まだ起きてるモード」のままになっちゃうらしくて、そりゃ眠れないよねって納得した。

そういえば前に、友達が「ホットヨガ行ってる」って言ってて、私も一回だけ体験に行ったことがある。スタジオの名前、確か「ラヴァナ」とかそんな感じだった気がする。で、汗だくになって帰ってきたんだけど、その夜めちゃくちゃ眠れたんだよね。でも続かなかった。通うのが面倒で。

ストレスって、自分では気づかないうちに溜まってる。私の場合、ストレスが溜まると無意識に肩に力が入るみたいで、気づいたら首がガチガチになってる。で、それが続くと呼吸が浅くなって、体が冷える。負のスパイラル。だから最近は「ゆる予定づくり」っていうのを試してて、カレンダーに「何もしない時間」をあえて書き込むようにしてる。予定がぎっしり詰まってると、それだけで体が緊張するから。

温めるって、別に特別なことじゃなくていい。朝、カーテンを開けて日差しを浴びるだけでも違うし、首の後ろにドライヤーの温風を当てるのも気持ちいい。要は、体に「今はリラックスしていいよ」って合図を送ってあげること。自律神経って、自分でコントロールできないようで、実は環境次第で結構変わる。

睡眠の質が上がると、朝の目覚めが変わる。目覚ましが鳴る前に自然に目が覚めるようになったり、起きた瞬間の体の重さが軽くなったり。私はまだ完璧じゃないけど、少しずつ変わってきてる気がする。

結局、自分の体の声を聞くって、そういうことなのかもしれない。メモに残した「重い」とか「眠い」とかの一言が、実は体からのサインだったりするわけで。完璧を目指さなくていいから、ちょっとだけ温めることを意識してみる。それだけで、何か変わるかもしれないよ。

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