夜中に目が覚めるようになって、私が変えたたった一つのこと

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最近、朝起きた時の感覚が違う。

友人に「なんか顔色良くなった?」って言われたのが先週の木曜日で、自分では気づいてなかったんだけど、確かに鏡を見ると目の下のどんよりした感じが薄くなってる気がする。何をしたかって言うと、別に高い美容液を買ったわけでも、ジムに通い始めたわけでもなくて。ただ寝る前の1時間、スマホを見るのをやめて、お風呂にちゃんと浸かるようにしただけ。

体温って、思ってるより大事らしい。私、ずっとシャワーで済ませてたんだよね。めんどくさいし、時間もったいないし。でも去年の冬あたりから、夜中に何度も目が覚めるようになって。最初は「年齢のせいかな」なんて思ってたけど、ある日ふと気づいたの。手足が冷たいまま布団に入ってることに。

38度くらいのぬるめのお湯に15分くらい浸かるようになってから、変わった。体の芯からじんわり温まる感じ。最初の数日は「本当にこれで何か変わるの?」って半信半疑だったけど、1週間過ぎたあたりで朝までぐっすり眠れる日が増えてきて。目覚ましが鳴る前に自然に目が覚めるようになったのは、正直びっくりした。

そういえば、昔バイト先の店長が「自律神経が乱れると全部おかしくなる」ってよく言ってたな。当時は「またおじさんの健康論か」って聞き流してたけど…今なら分かる気がする。

温めるって、ただ体温を上げるってことじゃないんだよね。体が「あ、リラックスしていいんだ」って思える時間を作るってこと。お風呂に入ってる時、最初は「早く出たい」って思ってたのに、今は湯船の中でぼーっとしてる時間が好きになってきた。何も考えない時間。スマホの通知も届かない場所。そういう時間が、実は一番贅沢なのかもしれない。

睡眠の質が上がると、日中のイライラも減った気がする。前は些細なことでカチンときてたのに、最近は「まあいっか」って思えることが増えて。これって多分、ちゃんと眠れてるからなんだろうな。体が休まると、心にも余裕ができるっていうか。

感じたことメモっていう習慣も始めてみた。寝る前に、その日あったことを3行くらい書くだけ。「今日は肩が凝ってた」とか「なんか疲れた」とか、そういう自分への問い合わせみたいなもの。で、明日はどうしようかなって、ゆる予定づくりをする。「明日は早めにお風呂入ろう」とか、そんな程度。

別に完璧を目指してるわけじゃない。たまにはシャワーで済ませる日もあるし、夜更かししちゃう日もある。

ただ、体を温めることを意識するようになってから、確実に何かが変わった。それだけは言える。

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