夜中に目が覚めるようになって、私が変えた3つのこと

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最近、朝起きたときの感覚が違うんだよね。

去年の秋ごろから、なんとなく夜中に目が覚めることが増えて。別に何か悪い夢を見たわけでもないし、トイレに行きたいわけでもない。ただ、ふっと意識が浮上してしまう感じ。で、そのあとがまた寝付けなくて、結局スマホを見てしまって、気づいたら2時間経ってる…みたいな。朝は当然だるいし、鏡を見ると顔色も冴えない。これ、まずいなって思った。

友人に愚痴ったら「それ、自律神経じゃない?」って言われて。最初は「自律神経って何?内臓が勝手に動くやつでしょ?」くらいの認識だったんだけど、調べてみたら睡眠の質にめちゃくちゃ関係してるらしい。交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、夜になっても体がリラックスモードに入れないんだって。

それで私が始めたのが「感じたことメモ」。大げさなものじゃなくて、スマホのメモアプリに一日の終わりに一行だけ書く。「今日は肩がこってた」とか「夕方から足先が冷たかった」とか。これが意外と面白くて、自分の体のパターンが見えてくるんだよね。金曜の夜はいつも冷えてるとか、会議がある日は肩に力が入ってるとか。

そういえば、昔通ってたヨガ教室の先生が「体温と睡眠は恋人同士」って言ってたな。当時は「なんかポエムっぽいこと言ってるな」くらいに思ってたけど、今ならわかる。体温が下がるタイミングで人は眠くなるらしいんだけど、そもそも日中に体温が上がってないと、夜に下げようがないわけで。私、完全にこれだった。デスクワークで一日中座りっぱなし、体はずっと冷えてる。これじゃ自律神経も混乱するよね。

で、始めたのが「自分への問い合わせ」。朝起きたときと、昼休み、寝る前の3回、自分に聞くの。「今、寒い?暑い?」「肩、固まってない?」「呼吸、浅くなってない?」って。最初はバカみたいだなって思ったけど、これがストレス解消にもなるんだよ。気づくと呼吸が止まりそうなくらい浅くなってることとか、無意識に歯を食いしばってることとか、わかるようになってきた。

温めることの大切さに気づいたのは、近所の「ホットリーフ」っていうハーブティー専門店に入ったとき。試飲させてもらった温かいお茶を飲んだら、お腹のあたりからじんわり温かくなって、そのあと不思議と肩の力が抜けたんだよね。それから意識的に温かいものを飲むようにしてる。白湯でもいいし、生姜湯でもいい。大事なのは内側から温めること。

「ゆる予定づくり」も始めた。今までは予定をびっしり入れて、それをこなすことが充実だと思ってたけど、それって交感神経をずっと興奮させてるようなものなんだよね。だから、あえて「何もしない時間」を予定に入れる。水曜の夜は「ぼーっとする時間」、日曜の午前中は「寝てていい時間」とか。最初は罪悪感あったけど、この「何もしない」が副交感神経を優位にするらしい。

実際、これを2ヶ月くらい続けてたら、夜中に目が覚める回数が減ってきた。朝の目覚めも前より軽い。肌の調子もなんとなくいい気がする…気のせいかもしれないけど。

完璧にできてるわけじゃないし、たまに夜更かししちゃう日もある。でも、自分の体に意識を向けるようになっただけで、何かが変わった気がしてる。

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