夜中に目が覚めるようになって、私が変えた3つの習慣

ALT

最近、朝起きた時の感覚が違う。

なんというか、身体が軽いっていうより、頭の中がクリアになってる感じ。三ヶ月前までは夜中に二回は目が覚めてたんだけど、今はほとんどない。変えたことって言われたら、正直そんなに大げさなことじゃなくて。ただ、自分の身体にもうちょっと意識を向けるようになっただけ。

きっかけは去年の冬だった。いつも通り仕事から帰って、シャワー浴びて、スマホ見ながらベッドに入る。で、気づいたら午前3時。トイレに起きたわけでもないのに目がぱっちり開いてる。そこからまた寝付けなくて、結局朝まで半分起きてるような状態が続いた。最初は「年齢かな」なんて思ってたけど、友達に話したら「それ、身体冷えてない?」って言われて。

言われてみれば、手足の先がいつも冷たかった。

冬だから当たり前だと思ってたんだけど、布団に入っても足先が温まらないのは確かにおかしい。で、その友達が教えてくれたのが、寝る二時間前くらいにお風呂にゆっくり浸かるってこと。温度は38度から40度くらい。熱すぎると逆に目が冴えちゃうらしい。最初は面倒だなって思ったけど、やってみたら意外と気持ちよくて。湯船の中でぼーっとしてると、肩のあたりからじんわり緩んでくる感覚があって、これが自律神経ってやつが整うってことなのかなって思った。

そういえば、昔バイト先の先輩が「ラベンダーミストっていうアロマスプレー使うと寝つきよくなるよ」って教えてくれたことがあったな。結局買わなかったけど、香りって確かに影響あるのかもしれない。

お風呂の習慣と一緒に始めたのが、寝る前の「感じたことメモ」。大層な名前つけてるけど、要はその日にあったことを三行くらいスマホにメモするだけ。「今日の会議、思ったより早く終わった」とか「ランチのパスタ、ちょっと塩辛かった」とか、本当にどうでもいいこと。これが不思議と頭の整理になる。書き出すことで、ぐるぐる考えてたことが外に出ていく感じ。ストレスって、実は言葉にできないモヤモヤが積もってることが多いんじゃないかって最近思う。

三つ目は「自分への問い合わせ」っていう、ちょっと変な習慣。朝起きた時に、鏡を見ながら「今日の体調どう?」って自分に聞く。声に出さなくてもいい。心の中で問いかけるだけ。最初は馬鹿みたいって思ったけど、これをやるようになってから、身体の小さな変化に気づけるようになった。「なんか首が重いな」とか「今日は目の奥が疲れてる」とか。そういう小さなサインを無視しないで、その日の過ごし方を調整する。首が重かったら、昼休みにストレッチする時間を作るとか。

ゆる予定づくりも役立ってる。

週末の予定を詰め込みすぎないようにして、「何もしない時間」をあえて作る。前は土日も予定びっしりで、月曜日には疲れ切ってたけど、今は土曜の午後とか、完全にフリーにしてる。その時間に何するかは決めない。昼寝してもいいし、ぼーっとコーヒー飲んでてもいい。そういう余白があると、平日の緊張が少しずつ解けていく気がする。

睡眠の質って、結局は日中の過ごし方なんだなって思う。身体が冷えてたら緊張は解けないし、頭の中がいっぱいだったら深く眠れない。特別なことをするんじゃなくて、自分の身体の声を聞く時間を少しだけ増やす。それだけで、朝の目覚めが変わってくる。

完璧にできてるわけじゃないけどね。たまに夜更かしもするし、お風呂サボる日もある。

でも、以前よりは確実に楽になった。そんな感じ。

関連記事

  1. 心と体がよろこぶ!私のゆるっと幸せ習慣ノート

  2. 心と体が喜ぶ!自分時間の作り方~毎日をもっと心地よく過ごすために~

  3. 心と体が喜ぶ!幸せホルモンを育むライフスタイルのヒント

  4. 毎日を輝かせる3つの小さな習慣〜心と体が喜ぶセルフケアのススメ〜

  5. 毎日のちょっとした習慣が、明日のあなたを輝かせる理由

  6. 心と体が喜ぶ!自分時間の作り方で叶える上質な休息習慣

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。