夜中に目が覚めるようになって、私が変えた3つのこと

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最近やたらと夜中の3時に目が覚める。トイレに行きたいわけでもないのに、なぜか目がパチッと開いてしまう日々が続いていた。

スマホで「夜中 目覚める なぜ」って調べたら、自律神経がどうのこうのって出てきて。正直、自律神経って言葉自体がふわっとしすぎてて、何をどうすればいいのかピンとこなかった。でも読んでいくうちに、どうやら体温と睡眠の関係が深いらしいことがわかってきて。人間の体って寝る前に少し体温が下がることで眠りに入りやすくなるんだって。逆に言えば、体が冷えすぎてても、温まりすぎてても良くないわけで。

そこで私が始めたのが「感じたことメモ」。大げさなものじゃなくて、寝る前にスマホのメモアプリに「今日は足先が冷たかった」とか「お風呂上がりに汗かいた」とか、体の感覚を2、3行書くだけ。これが意外と面白くて、自分の体のクセみたいなものが見えてくる。

ちなみに私、一時期「バスソルトマニア」っていうインスタアカウントをフォローしてたんだけど、そこで紹介されてた入浴剤を片っ端から試してた時期があって。今思えばあれ、ただの浪費だったな…。

で、メモを続けていくうちに気づいたのが、自分に対する問いかけの大切さ。「今、肩に力入ってない?」「呼吸、浅くなってない?」って、一日に何回か自分に聞いてみる。これだけで、無意識に溜め込んでたモヤモヤが少し軽くなる感じがする。ストレスって目に見えないから厄介で、気づいたら体中ガチガチになってることもある。

それと、湯船に浸かる時間を夜の9時前後にずらした。以前は11時過ぎにお風呂入ってたんだけど、それだと寝るまでに体温が下がりきらないらしい。38度から40度くらいのぬるめのお湯に15分くらい浸かって、そのあと1時間半から2時間くらいかけて体温がゆっくり下がっていく。このリズムが眠りの質を上げるコツなんだとか。

あとは「ゆる予定づくり」。明日やることをガチガチに決めるんじゃなくて、「午前中に洗濯できたらいいな」くらいのふわっとした予定を2つくらい立てておく。これをやるようになってから、夜中に「あれやってない、これもやってない」って焦って目が覚めることが減った気がする。

冬の朝って布団から出るのが本当にしんどいけど、最近は目覚めたときの体の感覚が前よりマシになってきた。

完璧な睡眠なんて目指してないし、たまに夜中に目が覚めることもある。それでもいいかなって思えるようになったのが、一番の変化かもしれない。

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