夜中の3時に目が覚めて、そこから始まった私の「ぬくぬく作戦」

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最近、朝起きたときの感覚が変わってきた。

以前は目覚ましが鳴る前に目が覚めて、なんとなく体が重くて、布団から出るのに毎回気合が必要だった。でも今は違う。冬の朝でも、あの「うわ、寒い」っていう絶望感が薄れてきてる。理由は単純で、寝る前の過ごし方を少しだけ変えたから。

きっかけは去年の12月、深夜3時に目が覚めたこと。トイレに起きたんだけど、廊下がめちゃくちゃ寒くて、戻ってからも足先が冷たくて眠れなくなった。スマホで「眠れない 冷え」とか検索してたら、自律神経がどうとか、体温調整がどうとか出てきて。そのとき初めて気づいたんだよね。私、日中ずっと体冷やしてるなって。

オフィスのエアコンは効きすぎてるし、ランチは冷たいサラダとアイスコーヒー。夜はシャワーで済ませて、スマホ見ながらベッドに入る。これ、全部体を冷やす行動だった。

で、試しに始めたのが「感じたことメモ」。大げさなものじゃなくて、スマホのメモアプリに「今日の体調どうだった?」って自分に聞いてみる習慣。「肩が張ってた」「お腹が冷えてた気がする」「意外と眠かった」とか、本当にそれだけ。これが意外と面白くて、1週間くらい続けると、自分の体のパターンが見えてくる。火曜日と木曜日は決まって疲れてるとか、週末の朝は調子いいとか。

そういえば、友達が「ゆる予定づくり」っていう謎の手帳術にハマってて、一時期しつこく勧められたことがある。彼女曰く「予定を詰め込まないで、余白を楽しむ」らしいんだけど、正直そのときはピンとこなかった。

ただ、自分の体調メモを見返してると、確かに予定がパンパンの日の翌朝は体が重い。逆に、夜に何もしない時間を作った日は、朝の目覚めがいい。これって結局、体が「休んでいいよ」って信号を出せる時間を作るかどうかなんだと思う。自律神経って、ON・OFFの切り替えがちゃんとできないと乱れるらしい。ずっとONのまま寝ようとしても、体は休めない。

それで私が始めたのは、寝る1時間前に「体を温めるルーティン」を入れること。湯船に浸かる。これだけで全然違う。お湯の温度は40度くらい、熱すぎないのがポイント。湯船に浸かってると、肩の力が抜けていくのが分かる。たまにアロマオイルを垂らすんだけど、ラベンダーの香りが浴室に広がると、それだけで「あ、今日は終わり」って気持ちになれる。

湯上がりは体がポカポカしてて、そのまま布団に入ると、足先まで温かいまま眠れる。この「温かいまま眠る」っていうのが、睡眠の質にめちゃくちゃ影響してた。体温が下がるタイミングで人は深く眠れるらしいんだけど、そもそも体が冷えてたら、そのリズムが作れない。

ストレスも減った気がする。仕事で嫌なことがあった日でも、お風呂に入ってる間は何も考えなくていい。湯気と静けさの中で、頭の中がリセットされる感じ。

今は朝、目覚ましが鳴る前に自然と目が覚める。窓から入る朝日が眩しくて、布団の中でぼんやりしながら「今日は何しようかな」って考える時間が好きになった。

別に完璧を目指してるわけじゃない。たまにシャワーで済ませる日もあるし、夜更かしすることもある。ただ、体が温かいと、心も少し軽くなる。それだけのこと…なんだけどね。

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