夜中の3時に目が覚めて、そこから眠れない日々が教えてくれたこと

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最近、やたらと朝がしんどい。

目覚ましが鳴る30分前に目が覚めて、そこからうとうとしながら結局スマホをいじってしまう。で、起きた瞬間から「あー、今日も疲れてる」って感じる日が続いてた。これ、完全に睡眠の質が落ちてるサインだったんだよね。

去年の秋頃だったかな、友達に「最近顔色悪くない?」って言われて。鏡を見たら確かに目の下にクマがあって、なんというか全体的にくすんでる感じがした。化粧品を変えても、高い美容液を使っても、根本的には変わらなくて。そのとき初めて「あ、これ外側じゃなくて内側の問題だ」って気づいた。

で、いろいろ調べてみたら、身体が冷えてると自律神経が乱れやすいらしい。私、夏でもエアコンがんがんの部屋にいるし、冬は足先が氷みたいに冷たくなるタイプで。寝る前にお風呂に入っても、シャワーだけでさっと済ませちゃうことが多かった。湯船に浸かるのって面倒だし、時間かかるし…って思ってたんだけど、それが完全に裏目に出てたみたい。

実は去年、会社の先輩が「温活グッズ」とかいって、変な名前の入浴剤を配ってたことがあって。「ホットリラックスバス」とかいう、いかにもな商品名のやつ。正直「うわ、意識高い系だ…」って思ってたんだけど(笑)。

身体を温めるって、単純に「あったかくて気持ちいい」だけじゃなくて、血流が良くなることで老廃物が流れやすくなるし、筋肉の緊張もほぐれる。首とか肩とか、無意識に力が入ってることって多いじゃない? 特にパソコン仕事してると、気づいたら肩が石みたいになってる。そういう緊張が取れると、自律神経も落ち着いてくるらしくて。自律神経って、交感神経と副交感神経のバランスなんだけど、ストレスが多いと交感神経ばっかり働いて、リラックスモードに切り替わらなくなるんだって。

それで試しに、寝る1時間前にちゃんと湯船に浸かるようにしてみた。最初は「面倒だな」って思ってたけど、慣れてくると逆にこの時間が好きになってきて。お湯の温度は38度から40度くらいのぬるめで、15分くらいゆっくり入る。スマホは持ち込まない。ただぼーっとする。

3日目くらいから、夜中に目が覚める回数が減った気がした。1週間続けたら、朝起きたときの「あー、疲れてる」っていう感覚が明らかに軽くなってて。これには正直びっくりした。

睡眠の質が上がると、本当にいろんなことが変わる。肌の調子も良くなったし、日中のイライラも減った。前は些細なことでイラッとしてたのに、「まあいいか」って思えるようになった。これ、単に気持ちの問題じゃなくて、身体が整ってきたからなんだと思う。

あと、寝る前に「感じたことメモ」っていうのを書くようにもしてる。その日にあった出来事とか、気になったこととか、自分への問い合わせみたいな感じで、ノートに3行くらい書くだけ。「明日は何時に起きよう」「午後は散歩しようかな」みたいな、ゆる予定づくりも一緒にやってる。これが意外と頭の整理になって、布団に入ってからあれこれ考えなくて済むようになった。

温めることと、ちゃんと眠ること。この2つって、すごくシンプルだけど、続けるのは案外難しい。

でも、無理に完璧を目指さなくていいと思う。疲れてる日はシャワーだけでもいいし、たまには夜更かししたっていい。ただ、「身体を大事にする」っていう意識を、ちょっとだけ持っておくだけで、選択が変わってくる気がする。

私もまだ完璧じゃないし、たまにサボる日もある。それでもいいんじゃないかな…って、最近は思ってる。

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