夜中の3時に目が覚めて、そこから眠れなくなる話

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最近、変な時間に目が覚める。

夜中の3時とか、4時とか。トイレに行きたいわけでもないのに、ふっと意識が浮上してしまって、そこからスマホをいじったり、天井を見つめたりしている。で、気づいたら朝で、起きる時間なのに全然スッキリしてない。これ、完全に負のループだよね…。

前に友達が「自律神経って、温度でめちゃくちゃ変わるらしいよ」って教えてくれたことがあって。その時は「へー」くらいにしか思ってなかったんだけど、最近になってようやく意味がわかってきた。身体が冷えてると、神経のスイッチがうまく切り替わらないらしい。夜なのに交感神経が優位なまま、みたいな。だから寝る前にお風呂にちゃんと浸かるとか、首元を温めるとか、そういう地味なことが実はすごく大事なんだって。私はシャワーで済ませがちだったから、そりゃ眠れないわけだ。

そういえば去年の冬、母親が「これ使ってみなよ」ってホットネックピローみたいなやつをくれたんだけど、あれどこにしまったっけ。確かクローゼットの奥に…いや、あれは別のやつか。まあいいや。

「感じたことメモ」っていうのを最近つけ始めた。寝る前に、今日一日で気になったことを3行くらい書くだけ。「今日は肩がこってた」とか「なんか焦ってた気がする」とか、本当にそれくらい。で、たまに見返すと、自分がどんな時に調子悪くなるのかがなんとなく見えてくる。ストレスって、溜まってる時ほど自覚ないんだよね。気づいたら首がガチガチで、呼吸も浅くなってて、夜も眠れなくなってる。

自分への問い合わせ、みたいなこともやってみてる。「今、本当に疲れてる?」とか「何が嫌だった?」とか。答えなくてもいいから、ただ問いかけてみる。そうすると不思議と、心の中でモヤモヤしてたものが少しずつほどけていく感じがするんだよね。頭の中を整理するっていうより、ただ認めるだけ。それだけで神経が落ち着く気がする。

予定を詰め込みすぎないことも大事だなって思う。ゆる予定づくり、って言うのかな。「この日は絶対これをやる!」じゃなくて、「できたらやる」くらいのスタンスで。予定がパンパンだと、寝る時まで気が張ってる。リラックスモードに入れない。身体を温めるのも、心を緩めるのも、結局は同じ方向を向いてる。

睡眠の質って、本当に翌日のすべてを左右する。肌の調子も、気分も、集中力も。若々しくいたいなら、まずは寝ること。当たり前すぎて忘れがちだけど。

温めて、緩めて、ちゃんと眠る。それだけのことなんだけど、意外とできてなかったりする。私もまだ途中だけど。

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