夜中の3時に目が覚めて、そこから考えたこと

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最近、朝起きたときの感覚が変わってきた気がする。

以前はアラームが鳴る前に目が覚めることなんてなかったのに、今は自然と目が開くようになった。別に早起きが得意になったわけじゃなくて、単純に身体のリズムが整ってきたんだと思う。きっかけは去年の冬、寝る前にスマホをいじりながら布団に入る習慣をやめたこと。代わりに始めたのが、その日に感じたことを3行だけメモすることだった。

「今日は首が凝った」「コンビニで買ったスープが意外とうまかった」「明日の会議、資料まだ」みたいな、本当にどうでもいいことばかり。でもこれを書いていると、自分の身体がどんな状態だったかが見えてくる。肩が張ってるな、とか、なんか冷えてたな、とか。

そういえば、友人が「ボディスキャン瞑想」っていうのをやってるって話してたんだけど、私にはハードルが高すぎて。瞑想って、なんかこう、ちゃんとやらなきゃいけない感じがして苦手なんだよね。だから私は寝る前にただメモするだけ。それで十分だと思ってる。

で、メモを続けていくうちに気づいたのが、寒い日は本当に眠りが浅いってこと。夜中に何度も目が覚める。足先が冷たくて、布団の中でずっとモゾモゾしてる。朝になると疲れが取れてない感じがして、顔色も悪い。鏡を見ると「あ、老けたな」って思う瞬間がある。怖いよね、そういうの。

それで試しに湯たんぽを使ってみたら、驚くほど違った。別に高いやつじゃなくて、ドラッグストアで買った千円くらいのやつ。足元に置いて寝るだけなんだけど、朝までぐっすり眠れるようになった。身体が温まると、呼吸も深くなる気がする。深く息を吸えるって、それだけで気持ちが落ち着くんだよね。

自律神経って言葉、よく聞くけど正直よくわかってなかった。でも身体が冷えてるときと温まってるときの違いを感じると、ああこれが自律神経の話なのかなって腑に落ちる。温かいと自然とリラックスできて、冷えてると緊張してる感じ。それだけのことなんだけど、毎日の積み重ねで全然違ってくる。

あと最近やってるのが、自分への問いかけ。「明日、何がしたい?」「今週、楽しみなことある?」って、寝る前に心の中で聞いてみる。答えはすぐに出なくてもいい。ただ問いかけるだけ。そうすると、翌朝なんとなく「あ、あれやってみようかな」って思えることがある。予定っていうほど固いものじゃなくて、ゆるい方向性みたいなもの。

ストレスって、溜まってることに気づかないまま過ごしてることが多い。私も以前は「別に大丈夫」って思ってたけど、実際は全然大丈夫じゃなかった。夜中に歯を食いしばってたり、肩がガチガチになってたり。身体は正直で、ちゃんとサインを出してる。それに気づけるかどうかなんだよね。

睡眠の質が上がると、肌の調子も変わってくる。これは本当に実感してる。ファンデーションのノリが違うし、目の下のクマも薄くなった。高い美容液を買うより、よく眠ることのほうが効果的だったりして…っていうのは言い過ぎかもしれないけど、少なくとも私にはそうだった。

温めることと、よく眠ること。当たり前すぎて見過ごしてたけど、この二つが揃うと身体は驚くほど素直に応えてくれる。

まあ、完璧にできてるわけじゃないけどね。今日も結局スマホ見ちゃったし。

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