夜中の3時に目が覚めて、そこから考えたこと

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最近、布団に入っても足先が冷たくて眠れない日が続いてる。

スマホで「足 冷たい 眠れない」って検索したのが確か先週の火曜日。そこから色々調べてたら、体温と睡眠の関係ってめちゃくちゃ深いんだって気づいた。人間の身体って、眠る前に手足から熱を放出して深部体温を下げるらしい。でも最初から手足が冷えきってると、この放熱がうまくいかない。つまり冷え性の人って、眠りに入るスタート地点にすら立ててないってこと…だけど。

私が通ってる駅前のドラッグストア「ヘルシーパレット」で、去年の冬に湯たんぽ買ったんだよね。最初は「昭和かよ」って思ったけど、使ってみたら想像以上に良くて。寝る30分前にベッドに入れておくと、布団全体がじんわり温まる。あの、羽毛布団に包まれた時の安心感というか、身体の力がすーっと抜けていく感覚。

体温が上がると自律神経が整うって話、最初は半信半疑だった。でも実際に試してみると、朝の目覚めが全然違う。前は目覚ましが鳴っても布団から出られなくて、スヌーズ機能を3回は押してたのに、今は1回で起きられる日が増えた。

ここで突然だけど、中学生の頃の修学旅行を思い出した。友達と夜更かししすぎて、次の日のバス移動で爆睡したこと。あの時は若かったから体力でなんとかなったけど、今同じことしたら確実に次の日使い物にならない。年齢って残酷。

「感じたことメモ」っていうのを最近始めてみた。大げさなことじゃなくて、寝る前に今日の体調を3行くらいスマホにメモするだけ。「今日は肩が凝ってた」「夕方眠くなった」「夜ご飯の後、身体がポカポカした」とか。2週間くらい続けてたら、自分のパターンが見えてきて面白い。ストレスが溜まってる時って、決まって首の後ろが張ってることに気づいた。

自分への問い合わせって変な言い方だけど、身体って本当は色々サインを出してくれてるんだよね。ただ私たちが忙しすぎて気づいてないだけで。冷えも、肩こりも、眠れないのも、全部「ちょっと休んで」「温めて」「リラックスして」っていうメッセージなのかもしれない。

お風呂の入り方も変えた。前はシャワーだけで済ませてたけど、今は38度くらいのぬるめのお湯に15分浸かる。最初は「時間の無駄じゃん」って思ってたけど、湯船に浸かってる時間って意外と頭の整理ができる。明日やることを考えたり、ぼーっとしたり。

ゆる予定づくりも始めた。「22時には部屋を暗くする」「寝る1時間前はスマホ見ない」とか、ガチガチに決めるんじゃなくて、できたらいいなくらいの緩さで。完璧を目指すとストレスになるから、7割達成できたら合格点。

睡眠の質って、次の日のパフォーマンスに直結する。朝起きた時の「あー、よく寝た」っていう感覚があるかどうかで、その日1日の気分が変わる。肌の調子も違うし、なんなら性格まで優しくなる気がする。

結局のところ、身体を温めるって特別なことじゃなくて、自分を大事にする習慣の一つなんだと思う。高い化粧品買うより、ジムに通うより、まず基本的な睡眠を整えることから…かもね。

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