夜中の3時に目が覚めて、そこから考えたこと

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最近、変な時間に目が覚めるんだよね。

朝の4時とか、下手すると3時とか。で、そこからスマホいじっちゃって結局ちゃんと眠れないまま朝を迎える。鏡を見ると顔色がどんより。これ、完全に悪循環だって分かってるんだけど、布団の中でぼーっとしてると色々考えちゃうわけ。明日の予定とか、昨日言われた一言とか。気づいたら頭の中がざわざわして、身体はなんか冷たくて、足先とか氷みたいになってる。

「感じたことメモ」って最近始めたんだけど、これが意外と面白い。寝る前に、今日一日で感じたことを3行くらいスマホにメモるだけ。「コンビニのコーヒーがいつもより苦かった」とか「電車で隣の人の香水がきつかった」とか、本当にどうでもいいことでいい。でもこれやると、頭の中に溜まってたモヤモヤが少しだけ外に出る感じがして、不思議と気持ちが軽くなる。自分への問い合わせみたいなもんかな。「今日の私、何考えてたっけ?」って自分に聞いてみる時間。

昔、友達が「身体冷やすと全部ダメになるよ」ってやたら力説してたのを思い出した。その子は冬でも靴下3枚重ねで、カイロを腰に貼ってて、正直「やりすぎじゃない?」って思ってたんだけど…今なら分かる気がする。身体が冷えてると、なんか全体的に調子が狂うんだよね。

温かい飲み物を夜に飲むようにしたら、少し変わってきた。別に特別なハーブティーとかじゃなくて、普通の白湯でいい。朝起きた時の身体の感じが違う。重たくないっていうか、すっきり目が開く感じ。自律神経ってやつが関係してるらしいんだけど、難しいことは分からない。ただ、温めるって大事なんだなって体感してる。お風呂もシャワーだけじゃなくて、10分でいいから湯船に浸かる。これだけで夜中に目が覚める回数が減った気がする。

ゆる予定づくりっていうのも取り入れてみた。「明日は9時に起きて、10時までに洗濯して…」みたいなガチガチの予定じゃなくて、「午前中に洗濯物干せたらいいな」くらいの。これが意外とストレス減る。予定通りいかなくても自分を責めなくて済むし、達成できたら「えらい!」って自分を褒められる。

睡眠の質って、本当に全部に響いてくる。肌の調子とか、髪のツヤとか、朝の顔のむくみとか。よく寝た日の朝は鏡見るのが怖くない。逆に寝不足の日は…まあ、見なかったことにしたくなるよね。

結局のところ、特別なことをしなくても、身体を温めて、ちゃんと眠るっていう当たり前のことが一番効くんだと思う。

まあ、今日もこれから白湯飲んで寝るけど。

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