朝4時に目が覚めるようになって、私が変えた3つのこと

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最近、変な時間に目が覚める。朝4時とか。

別に悪い夢を見たわけでもないし、トイレに行きたいわけでもない。ただ、ふっと目が開いて、そこから二度寝できない日が続いてた。スマホ見ちゃうと余計に眠れなくなるし、かといって天井見つめてるのもつらい。で、ある日ふと思ったんだよね。これ、身体が冷えてるんじゃないかって。

冬の朝ってやたら寒くて、布団から出たくないじゃん。でも実は、寝てる間に身体の芯が冷えてると、変なタイミングで目が覚めやすいらしい。私の場合、夜お風呂に入ってもシャワーだけで済ませることが多くて、湯船に浸かる習慣がなかった。めんどくさいし、時間もったいないし。

それで試しに、寝る2時間前くらいにちゃんと湯船に浸かるようにしてみた。最初は10分くらいで出てたけど、慣れてくると20分くらいぬるめのお湯でぼーっとするのが心地よくなってきて。不思議なもので、身体が芯からほかほかすると、布団に入ったときの感覚が全然違う。すっと眠りに落ちる感じ。

あと始めたのが「感じたことメモ」。大げさな日記じゃなくて、本当に一言二言。「今日は首が凝ってた」とか「夕方やたら眠かった」とか。スマホのメモアプに適当に書くだけなんだけど、これが意外と効く。

というのも、後で見返すと自分のパターンが見えてくるんだよね。金曜の夜は大体テンション上がって夜更かししてるとか、月曜の朝は身体が重いとか。で、「あ、これ自律神経が乱れてるやつだ」って気づけるようになった。気づくだけで、なんか対処できる気がしてくる。根拠はないけど。

そういえば去年の夏、友達が「自分への問い合わせ」とかいう謎のワークをやってて、最初は何言ってんだこいつって思ったんだけど…。

要は、自分に質問を投げかけるらしい。「今、本当に疲れてる?」とか「何が嫌だった?」とか。で、正直に答える。誰にも見せないから、嘘つく必要もない。これやってみたら、意外と自分が何にストレス感じてるか分かってなかったことに気づいた。満員電車が嫌なんじゃなくて、乗る前に急いで準備するのが嫌だったとか。そういう小さな発見。

で、最後に取り入れたのが「ゆる予定づくり」。カチカチのスケジュール管理じゃなくて、ふわっとした予定。明日は朝ゆっくりコーヒー淹れようとか、夜は早めにお風呂入ろうとか。達成できなくても別にいい。ただ、そういう「自分を大事にする時間」を意識するだけで、一日の流れが柔らかくなる気がする。

身体を温めるって、別に高級な入浴剤を使うとかじゃなくて、ただ湯船に浸かるだけでいい。睡眠の質を上げるって、特別なことじゃなくて、自分の状態に気づいてあげるだけでいい。

朝4時に目が覚めることは、まだたまにある。でも、以前みたいに焦らなくなった。ああ、今日は身体が冷えてたかな、とか、昨日ちょっと頑張りすぎたかな、とか。そうやって自分と対話できるようになっただけで、なんか少し楽になった…気がする。

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