夜中の3時に目が覚めるのって、結局あれが原因だったんだ

ALT

最近、朝起きたときの気分が全然違うことに気づいた。

前までは目覚ましが鳴る前に目が覚めて、なんとなく体が重くて、スマホを見ながらあと5分、あと5分ってやってたんだけど。ある日ふと「感じたことメモ」っていうのを寝る前に書き始めたら、自分の体のことが少しずつ分かってきたというか。別に大したことは書いてない。今日は足先が冷たかったとか、肩がこってたとか、そういうやつ。

で、そのメモを見返してると面白いことに気づいて。体が冷えてる日って、決まって夜中に目が覚めてるんだよね。

これ、最初は偶然かと思ってた。だけど2週間くらい続けてみたら、もう明らかで。冷えてる→眠りが浅い→朝だるいっていう、見事な連鎖。自律神経がうまく働いてないんだろうなって。体温調整がうまくいかないと、リラックスモードに入れないらしい。寝る前に靴下履いて寝たり、お風呂にちゃんと浸かった日は、朝までぐっすり。これがもう全然違う。

そういえば去年の冬、友達が「ホットジンジャーラテが最高」ってずっと言ってて、正直「また意識高い系のやつか」って思ってたんだけど…ごめん、あれ正しかったわ。

自分への問い合わせみたいなのも始めた。朝起きたときに「今日の体、何点?」って聞いてみる。70点とか、85点とか、適当に数字をつけるだけ。これがまた不思議で、点数が低い日を振り返ると、前日の夜に冷たいもの飲んでたり、シャワーだけで済ませてたり、何かしら理由があるんだよね。体って正直だなって思う。

温めるって、別に特別なことじゃなくて。湯船に15分浸かるとか、首元にストール巻くとか、温かい飲み物を選ぶとか、そういう小さいことの積み重ねで全然変わってくる。ストレスって、実は体の冷えとも関係してるって聞いて、最初は半信半疑だったけど、確かに体が温まってるときのほうが、イライラしにくい気がする。深呼吸も自然とできるし、肩の力も抜けやすい。

ゆる予定づくりっていうのもやってみてる。明日は21時にお風呂入るとか、寝る1時間前にはスマホ置くとか、ガチガチに決めないやつ。できなくても別にいいやって思えるくらいのゆるさ。でもこれが意外と続くんだよね。「やらなきゃ」じゃなくて「やってみようかな」くらいの温度感がちょうどいい。

良質な睡眠って、結局のところ体が「安心していいよ」って思えるかどうかなんじゃないかな。冷えてると体は緊張してる。温まると、ふーって力が抜ける。そのスイッチを自分で入れられるようになると、眠りの質が変わってくる。

別に完璧を目指してるわけじゃないんだけど。ただ、朝起きたときに「あ、今日いい感じ」って思える日が増えたら、それだけで毎日がちょっと楽しくなるよね。

体を温めるって、自分に優しくすることなのかもしれない。そんなことを、最近よく思う。

関連記事

  1. 心と体が喜ぶ!自分らしい健康習慣の見つけ方

  2. 朝の目覚めが変わる!自然な波動で心と体を整える新習慣

  3. 心と体が喜ぶ!私のゆるっと幸せ習慣で叶える健やかライフ

  4. 朝の目覚めが変わる!心と体を整える「ゆらぎ習慣」で始める美しい1日

  5. 毎日を輝かせる3つの小さな習慣〜心と体が喜ぶ温活と睡眠の話〜

  6. 夜中に目が覚めるのは、体が冷えてるせいかもしれない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。