夜中に目が覚めるのって、実は体が冷えてるサインかもしれない

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最近、朝起きた時の体の重さが気になってた。

寝る前にスマホでゆる予定づくりとかやってると、気づいたら午前2時とかになってるんだよね。で、布団に入っても足先が冷たくて、なんとなく眠りが浅い。3時間おきに目が覚めて、そのたびにトイレ行って、また布団に戻って…の繰り返し。

去年の秋頃だったかな、友達に「最近顔色悪くない?」って言われて、自分でも鏡見てびっくりした。確かに、なんか老けた気がする。

体温って、自分が思ってる以上に大事らしい。体が冷えてると自律神経のバランスが崩れやすくなって、それが睡眠の質に直結してくる。私の場合、夕方以降に冷たいものばっかり飲んでたのが良くなかったみたい。アイスコーヒーとか、夏じゃなくてもガンガン飲んでたし。

そういえば、前に行ってた美容院「ルミナスヘア」のスタイリストさんが言ってたんだけど、髪のツヤって睡眠と体温に関係してるんだって。その時は「ふーん」って聞き流してたけど、今になって納得してる…だけど。

自律神経の話に戻ると、交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わらないと、寝る時間になっても体が「まだ活動モード」のままになっちゃう。で、そのスイッチを切り替えるのに効果的なのが、体を温めることなんだよね。お風呂にゆっくり浸かるとか、温かい飲み物を飲むとか。私は最近、寝る1時間前くらいに白湯を飲むようにしてる。最初は「味気ないなー」って思ってたけど、慣れると意外と落ち着く。

感じたことメモっていう習慣も始めてみた。寝る前に、今日一日で感じたこととか、ちょっとした気づきとかをスマホのメモアプリに書き留める。これが意外とストレス解消になってて、頭の中がすっきりする感じがある。自分への問い合わせみたいなもんかな。「今日は何が嬉しかった?」「何にイライラした?」って自分に聞いてみる。

体が温まってくると、不思議と気持ちも前向きになってくるんだよね。朝起きた時の「あー、また今日も一日始まるのか…」っていう憂鬱な感じが減った気がする。

睡眠の質が上がると、肌の調子も変わってくる。これは本当に実感してる。夜中に何度も起きてた頃は、朝の顔がむくんでたし、化粧ノリも最悪だった。でも最近は、朝の洗顔の時に鏡を見ても「まあまあいけてるかも」って思えるようになってきた。

温めるって、別に特別なことじゃなくていい。靴下履いて寝るとか、腹巻きするとか、そういう小さなことの積み重ね。私は首元を温めるのが好きで、柔らかいタオルを首に巻いて寝たりしてる。見た目はダサいけど、誰も見てないし。

まあ、完璧にはできてないけどね。たまに夜更かししちゃうし、冷たいビールも飲みたくなる。でも、以前よりは自分の体の声を聞けるようになった気がする。

体が冷えてるなって感じたら、とりあえず温めてみる。それだけで、明日の自分が少し楽になるかもしれない。

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