夜中に目が覚めるようになって、私が変えた3つのこと

ALT

最近、変な時間に目が覚めるようになった。午前3時とか4時とか。

きっかけは去年の秋ごろだったと思う。仕事が忙しくなって、気づいたら夜中にふと目が開いて、そこからスマホをいじって結局朝まで眠れないみたいな日が増えてきて。で、昼間はもう頭がぼーっとして、肩もガチガチ。鏡を見ると顔色も悪いし、なんというか全体的にどんよりしてる感じ。これはまずいなと思ったんだよね。

それで色々調べてみたら、どうやら自律神経っていうのが関係してるらしい。交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、眠りが浅くなったり体が冷えやすくなったりするんだって。私の場合、たぶん夜になっても交感神経が優位なまま。つまり体が「まだ起きてなきゃ!」モードのまま布団に入ってたってこと。

そこで最初に始めたのが「感じたことメモ」。なんか怪しいタイトルだけど、要は一日の終わりに「今日どう感じたか」を3行くらいスマホにメモするだけ。「疲れた」とか「肩が痛い」とか、そんな簡単なやつ。これが意外と効いた。書くことで頭の中が整理されて、ぐるぐる考える時間が減ったんだと思う。自分への問い合わせみたいなものかもしれない。「今、私何に困ってるんだっけ?」って自分に聞く感じ。

ちなみに私、昔から日記とか続かないタイプで。中学生のとき「3年日記」ってやつを買ってもらったんだけど、3日で終わった。あれ、今どこにあるんだろう…。

で、次にやったのが体を温めること。冬場は特に意識して、夜お風呂に入るときはシャワーだけじゃなくて湯船に浸かるようにした。温度は40度くらい、時間は15分。長風呂すぎると逆に疲れるから、ほどほどに。あと足首とか手首とか、首がつく場所を冷やさないようにレッグウォーマーとか使ったりもした。これだけで寝つきがだいぶ変わった気がする。体が芯から温まると、副交感神経が働きやすくなるらしい。布団に入ったときの「ほっ」とする感じ、あれ大事。

それと「ゆる予定づくり」っていうのも始めてみた。翌日のスケジュールをガチガチに決めるんじゃなくて、「明日は10時くらいに起きて、昼ごはん食べて、午後は散歩でもしようかな」くらいのふわっとした予定。これをメモ帳に書いておくと、夜中に「明日あれやらなきゃ」って焦る回数が減った。予定が決まってると安心するんだよね、脳が。

朝の光も意識するようになった。カーテンを少しだけ開けて寝ると、朝日が自然に入ってきて目が覚める。体内時計が整うっていうのは本当みたいで、これも睡眠の質に関係してる。

今は以前ほど夜中に目が覚めなくなったし、起きたときの疲労感も軽くなった。肌の調子も少しマシになったかも。完璧じゃないけどね。たまにまだ目が覚めることもあるし、そういう日は「まあいいか」って思うようにしてる。

結局、特別なことをしたわけじゃない。ただ、自分の体の声を少しだけ聞くようにしただけ。温めて、整えて、ゆるく過ごす。それだけ。

関連記事

  1. 夜の静けさと、体が求める温かなリズム

  2. 朝の目覚めが変わる!自然な波動で心と体を整える新習慣

  3. 夜中の3時に目が覚めるのって、結局あれが原因だったんだ

  4. 究極の睡眠ルーティンで叶える!美しさと若々しさを保つ快眠習慣

  5. 夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えてるせいだと思う

  6. 夜中に目が覚めるたび、私は自分の体温を確かめるようになった

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。