夜中の3時に目が覚めるのって、温度のせいだったりする

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最近、変な時間に目が覚めることが増えた。

友達と話していて気づいたんだけど、みんな「なんか眠りが浅い」って言うんだよね。で、私が「布団の中、寒くない?」って聞いたら、みんなポカンとした顔してた。体温の話なんて、普段しないもんね。

去年の冬、私は毎晩3時くらいに目が覚めてた。最初はスマホのせいかなとか、仕事のストレスかなとか思ってたんだけど、ある日ふと気づいたの。足が冷たい。めちゃくちゃ冷たい。氷みたいになってる。それで試しに寝る前に湯船に20分くらい浸かってみたら、朝までぐっすり。拍子抜けするくらいあっさり解決した。

体が冷えると自律神経が乱れるらしい。自律神経って、私たちが意識しなくても呼吸とか心拍とか体温とかを調整してくれてる、いわば裏方スタッフみたいなもの。この裏方さんがパニックを起こすと、眠りが浅くなったり、変な時間に目が覚めたりする。温かい状態をキープすることで、この裏方さんが落ち着いて働けるようになるんだって。

そういえば、前に行った温泉旅館の名前なんだっけな。「湯けむり亭」だったかな。あそこの露天風呂、夜空が見えて最高だったんだよね。関係ないけど。

私が試してるのは、寝る1時間前にお風呂に入ること。シャワーじゃなくて、ちゃんと湯船に浸かる。温度は40度くらい。熱すぎると逆に目が冴えちゃうから注意。お風呂から出たら、体温がゆっくり下がっていくタイミングで布団に入る。この「体温が下がる」っていう変化が、眠気のスイッチになるらしい。

あと、首を温めるのもいい。首には太い血管が通ってるから、そこを温めると全身に温かい血液が巡る。私は寝る前に蒸しタオルを首に当ててる。レンジで30秒チンするだけ。簡単でしょ。

「感じたことメモ」っていうのを最近つけ始めた。大げさなものじゃなくて、スマホのメモ帳に「今日は足が冷えてた」とか「お風呂入ったら眠くなった」とか、そういうのを書いてる。自分への問い合わせみたいなもの。「今、体どう?」って聞いてあげる感じ。これが意外と効く。自分の体の声に気づけるようになる。

ストレスって、冷えを加速させるんだって。緊張すると血管が縮んで、血流が悪くなる。だから温めることは、ストレス解消にもつながる。温かいお茶を飲むだけでも違う。私は夜、カモミールティーを飲んでる。香りがふわっと広がって、それだけで肩の力が抜ける。

ゆる予定づくりも始めた。「明日は絶対これをやる!」じゃなくて、「できたらいいな」くらいのゆるさ。予定に追われると、それがストレスになって体が緊張する。緊張すると冷える。だから、ゆるく。

睡眠の質って、次の日のパフォーマンスに直結する。朝起きたときに「よく寝た!」って思えるかどうかで、一日の気分が変わる。肌の調子も違う。鏡を見たときの自分の顔が、なんか違うんだよね。

温めることって、特別なことじゃない。お風呂に入る、温かいものを飲む、首にタオルを巻く。それだけ。でも、それだけで体は応えてくれる。

まあ、完璧にやろうとしなくていいと思う。たまにはシャワーだけの日があってもいいし。大事なのは、自分の体と仲良くすること…かな。

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