夜中の3時に目が覚めて、そこから考えたこと

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最近また変な時間に目が覚めるようになった。

朝方の3時とか4時とか、そういう中途半端な時間にふっと意識が戻って、そこからもう一度眠りにつくまでがやたら長い。布団の中でスマホをいじってしまうこともあるし、天井を見つめながらどうでもいいことを考え続けることもある。で、気づいたら外が明るくなってて「あ、やばい」ってなる。そういう日が続くと、昼間の自分がどんどん別人みたいになっていくんだよね。鏡を見ても顔色が悪いし、なんというか全体的にくすんでる。

友達と会ったときに「最近疲れてない?」って言われて、ちょっとショックだった。自分では普通にしてるつもりだったから。

そこで初めて、ちゃんと眠れてないことがこんなに見た目にも影響するんだって実感した。調べてみたら、睡眠の質って自律神経とかなり深く関わってるらしい。自律神経が乱れると体温調節がうまくいかなくなって、寝つきが悪くなったり途中で目が覚めたりする。逆に言えば、体をちゃんと温めて自律神経を整えてあげれば、自然と眠りの質も上がっていくってこと。私の場合、たぶん冷えてたんだと思う。夏場でもエアコンがんがんの部屋にいたし、冷たいものばかり飲んでた。

そういえば去年の冬、母親が「湯たんぽ使ってみなよ」ってくれたやつ、クローゼットの奥に眠ってるんだった…。

それで試しに、寝る前に軽くストレッチしたり、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったりするようにしてみた。あと、寝室の温度もちょっと意識して、寒すぎず暑すぎずを保つようにした。そしたら不思議なことに、夜中に目が覚める回数が減ってきたんだよね。完全になくなったわけじゃないけど、明らかに変わった。朝起きたときの感覚も違う。体が軽いっていうか、ちゃんと休めた感じがする。鏡を見ても、前ほど疲れた顔じゃなくなってた気がする。

体を温めるって、別に特別なことじゃなくて、ただ当たり前のことを当たり前にやるだけなんだけど。

毎日完璧にできるわけじゃないし、忙しいとつい後回しにしちゃうこともある。でも「今日はちゃんと温まろう」って思える日が増えてきたのは、自分の中で何かが変わってきた証拠なのかもしれない。ストレスって、溜まってることに気づかないまま積み重なっていくものだから、ふとした瞬間に「あれ、私けっこう疲れてたんだ」って思うことがある。そういうときこそ、体を温めて、ゆっくり休む時間を作ることが大事なんだろうなって。

睡眠の質が上がると、日中のパフォーマンスも変わってくる。集中力が続くようになったし、イライラすることも減った。肌の調子も良くなった気がする。これ全部、ちゃんと眠れてるおかげなんだと思う。自律神経が整うと、体の色んな機能がスムーズに働くようになるらしいから、きっとそういうことなんだろう。

まあ、まだまだ完璧には程遠いけどね。

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