夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、朝起きると妙に疲れてる。

友達に「なんか老けた?」って言われて、さすがにショックで。鏡を見たら確かに目の下にクマができてるし、肌もなんとなくくすんでる気がして、これはマズいなと思った。で、色々調べてたら「睡眠の質」っていうワードにたどり着いたんだけど、そもそも私、ちゃんと寝てるつもりだったのに。

8時間ベッドにいても、途中で何度も目が覚めるんだよね。トイレに行きたいわけでもないし、悪夢を見てるわけでもない。ただなんとなく目が覚めて、また寝て、また覚めて…の繰り返し。これって「寝てる」って言えるのかな。

そういえば去年の冬、母親が「あんた足冷たいわよ」ってやたら言ってきたことがあって。その時は「うるさいな」って思ってたんだけど、今思えばあれ、正解だったのかもしれない。身体が冷えてると自律神経が乱れるらしくて、それで眠りが浅くなるんだって。自律神経って、要するに身体の「オートモード」みたいなもので、体温調整とか呼吸とか、意識しなくても勝手にやってくれてる機能なんだけど、これが狂うと色々おかしくなる。

私の場合、たぶん夜中に体温が下がりすぎて、それで目が覚めてたんだと思う。人間って寝てる間に体温が少し下がるものなんだけど、もともと冷え性の人は下がりすぎちゃうらしい。で、身体が「やばい、寒い!」って感じて覚醒しちゃうっていう…なんか切ないよね、身体。

ちなみに最近ハマってるのが、寝る前の「感じたことメモ」。ノートに今日感じたこと、気になったことを3行くらい書くだけなんだけど、これが意外といい。「今日は電車で隣の人の香水がきつかった」とか「コンビニの新作スイーツ、思ったより甘かった」とか、本当にどうでもいいことでいいの。書いてると頭の中が整理されて、ストレスが少し軽くなる感じがする。

ストレスって、実は身体を冷やす原因のひとつらしくて。緊張すると血管が縮んで血流が悪くなるから、手足の先まで温かい血が届かなくなる。だから「ストレス解消=温め」って考えても間違いじゃないと思う。私は最近、寝る1時間前にお風呂に入って、湯船に15分くらい浸かるようにしてる。お湯の温度は40度くらい。熱すぎると逆に交感神経が刺激されて目が冴えちゃうから、ぬるめがいいんだって。

湯船に浸かりながら「自分への問い合わせ」みたいなこともしてる。「今、何が気になってる?」「明日やりたいことある?」って自分に聞いてみる。答えはすぐ出なくてもいいんだけど、問いかけること自体が大事っていうか。そうすると、漠然とした不安が少し具体的になって、対処しやすくなる気がする…だけど。

あと最近始めたのが「ゆる予定づくり」。明日やることをガチガチに決めるんじゃなくて、「午前中に洗濯できたらいいな」「夕方、近所を散歩するかも」くらいのふわっとした予定を2、3個考えておく。これがあると、朝起きた時に「今日何しよう」って迷わなくて済むし、予定通りいかなくても罪悪感がない。で、この「予定を考える時間」も寝る前のルーティンに組み込んでる。布団に入る前、部屋を暗くして、間接照明だけつけて、スマホは見ないで。

スマホのブルーライトって、脳を「昼間だ!」って勘違いさせるらしいから、寝る前は本当に見ないほうがいい。私も最初はきつかったけど、慣れたら意外と平気。代わりに紙の本を読んだり、さっきの「感じたことメモ」を書いたりしてる。

身体が温まって、頭の中が整理されて、ゆるい予定があると、不思議と安心して眠れるようになった。朝起きた時の「あー、寝た!」っていう感覚が戻ってきて、肌の調子も少しずつ良くなってきた気がする。

完璧な睡眠なんて無理だけど、ちょっとした工夫で変わるもんだなって思う。とりあえず今夜も、お風呂入って、メモ書いて、寝よう。

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