夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

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最近、朝起きても疲れが取れてない気がする。

友達に「最近顔色悪くない?」って言われて、そういえば鏡見るのも億劫になってたなって思った。20代の頃は徹夜しても平気だったのに、今は8時間寝ても体が重い。何が違うんだろう。

で、いろいろ調べてたら「睡眠の質」って言葉にたどり着いて。ただ寝るだけじゃダメなんだって初めて知った時は、正直めんどくさいなって思ったけど…。

私の場合、一番変わったのは寝る前の過ごし方かもしれない。前は夜11時くらいまでスマホ見ながらアイス食べたりしてたんだけど、それやめただけでかなり違う。冷たいものを夜に摂ると、体の芯から冷えるらしくて。体温が下がると自律神経が乱れやすくなるんだって。自律神経って、交感神経と副交感神経のバランスで成り立ってて、このバランスが崩れると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする。私、夜中に何度も目が覚めるタイプだったから、これが原因だったのかもって腑に落ちた。

そういえば去年の冬、母が「生姜湯飲みなさい」ってうるさくて、面倒だから適当に「うん」って返事してたんだけど。あれ、今思えば正しかったんだな。

体を温めるって、別に難しいことじゃなくて。お風呂にゆっくり浸かるとか、温かい飲み物を選ぶとか、靴下履いて寝るとか。そんな小さなことの積み重ねなんだよね。私が最近やってるのは、夜9時以降は常温以上のものしか口にしないってルール。これだけで朝の目覚めが全然違う。体がポカポカしてる感じがして、布団から出るのが少し楽になった。

ストレスも関係してるみたいで。仕事で嫌なことがあった日って、やっぱり眠れない。頭の中でずっと反芻しちゃって、気づいたら朝3時とか。そういう時こそ体を温めるといいらしい。温かいハーブティーとか、首の後ろを温めるとか。「リラクシア」っていうアロマオイル使ってみたら、香りで少し落ち着けた気がする。

寝室の環境も大事だって最近気づいた。カーテンを遮光性の高いものに変えたら、朝まで途中で起きることが減った。

結局、若々しくいるためには、見た目だけじゃなくて体の中からケアしないとダメなんだろうな。睡眠の質が上がると、肌の調子も良くなるし、気分も前向きになる。全部つながってるんだよね、きっと。

完璧にはできてないけど、できる範囲で続けてみようと思ってる。明日の朝、スッキリ起きられたらいいな。

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