朝起きて「なんか疲れてる」って思った日の夜に書いたメモ

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最近、寝ても疲れが取れない気がしてる。

朝7時に目が覚めて、スマホのアラームを止めて、布団から出るまでに20分かかるようになった。別に夜更かししてるわけじゃないんだけどな。ベッドから立ち上がる瞬間、足先が冷たくて、あれ、こんなに冷えてたっけって思う。冬でもないのに。窓の外からは鳥の声が聞こえて、空気は春っぽい軽さなのに、自分の身体だけが重い。そういう朝が増えてきて、ちょっとこれはまずいかもと思い始めた。

で、先週の金曜日、仕事帰りに立ち寄ったカフェで「感じたことメモ」っていうのを書いてみたんだよね。

スマホのメモアプリに、その日感じた身体の変化を箇条書きにしてみた。「首が張ってる」「夕方になると目がしょぼしょぼする」「お腹が冷たい」とか。書いてるうちに気づいたんだけど、全部つながってる気がする。身体が冷えてるから血の巡りが悪くて、だから疲れが抜けなくて、それで眠りも浅くなってる。自律神経ってやつが乱れてるんだろうなって。

昔、大学生の頃は徹夜で試験勉強しても翌日ケロッとしてたのに。あの頃は若さで全部カバーできてたんだと思う。いや、今でも若いつもりではいるんだけど…身体は正直だよね。

それで「自分への問い合わせ」みたいなことも始めてみた。朝起きたときに「今日はどんな感じ?」って自分に聞いてみる。変な話だけど、意外と答えが返ってくる。「肩が重い」とか「なんか頭がぼんやりする」とか。で、その答えに対して「じゃあ今日は湯船に浸かろう」とか「夜はスマホ見ないで早めに寝よう」とか、ゆる予定を立てる。ガチガチの計画じゃなくて、その日の気分で変えてもいいやつ。

身体を温めるって、すごくシンプルなことなのに忘れがちだと思う。お風呂に入るとき、シャワーだけで済ませちゃうこと多かったんだけど、湯船に15分浸かるだけで全然違う。お湯の温度は40度くらい。熱すぎると逆に疲れるから、ぬるめがいいらしい。浴室の電気を消して、キャンドルの明かりだけで入ってみたこともある。なんかリラックスできるかなと思って。結果、途中で寝そうになって危なかったけど。

睡眠の質も大事だよねって、みんな言うけど実際どうすればいいのかよくわからなかった。でも最近試してるのは、寝る1時間前に部屋の明かりを暗くすること。間接照明だけにして、スマホもできるだけ見ない。これだけでも結構変わる。ベッドに入ったとき、身体がすっと沈んでいく感覚がある。深呼吸を3回くらいして、お腹に手を当てて温かさを感じる。そうすると自然に眠くなってくる。

ストレスって、溜まってることに気づかないまま積み重なってくものだと思う。仕事とか人間関係とか、日常の小さなイライラが身体に残ってる。それが肩のコリだったり、冷えだったり、眠れない夜だったりする。だから「感じたことメモ」で自分の状態を確認するのは、ストレスに気づくための第一歩なのかもしれない。

完璧にやろうとしなくていいと思う。毎日湯船に浸かれなくても、たまにでいい。メモも気が向いたときだけでいい。

大事なのは、自分の身体と仲良くすることかな。無理させすぎないこと。たまには休ませてあげること。そうすれば、朝起きたときの「なんか疲れてる」が少しずつ減っていくんじゃないかって…そんな気がしてる。

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