夜中に目が覚めるのは、たぶん冷えのせい

ALT

最近、朝起きると妙に疲れてる。

なんでだろうって考えてたんだけど、思い当たることがひとつあって。それは夜中に目が覚める回数が増えたこと。で、よくよく思い返してみると、布団から足が出てたり、お腹のあたりがひんやりしてたりするんだよね。体が冷えると眠りが浅くなるって聞いたことはあったけど、まさか自分がそうなってるとは思わなかった。

そもそも睡眠の質って、自律神経と密接に関わってる。自律神経っていうのは、交感神経と副交感神経の二つがあって、昼間は交感神経が優位になって活動モードになる。夜になると副交感神経が働いて、リラックスモードに切り替わる。このスイッチがうまく切り替わらないと、どれだけ布団に入っても深く眠れないし、途中で目が覚めたりする。で、体が冷えてると、このスイッチがうまく働かなくなるらしい。体温が下がりすぎると、体が「やばい、温めなきゃ」って緊張状態になって、交感神経が刺激されちゃうんだって。

去年の冬、友達が「湯たんぽ最高だよ」って力説してたのを思い出した。

そういえば、ストレスが溜まってるときも眠りが浅くなるよね。仕事で嫌なことがあった日とか、次の日の予定が気になってるときとか。ストレスって交感神経を刺激するから、いつまでも体が緊張モードのまま。そんなときこそ、お風呂にゆっくり浸かったり、寝る前に温かい飲み物を飲んだりして、意識的に体を温めてあげるといい。体がぽかぽかしてくると、副交感神経が優位になって、自然と眠気がやってくる。

私が最近試してるのは、寝る一時間前に軽くストレッチすること。それと、足首とお腹を冷やさないように、レッグウォーマーと腹巻きをつけて寝るようにしてる。腹巻きなんて、正直ダサいと思ってたんだけど…実際やってみたら全然違う。朝までぐっすり眠れる日が増えた気がする。それに、朝起きたときの体の軽さが違うんだよね。前は起きた瞬間から「あー、だるい」って感じだったのが、今は「よし、動けるぞ」って思える日が増えた。

あと、寝室の温度も大事。冬場は暖房つけっぱなしで寝ると喉が乾燥するから、寝る前に一度部屋を温めておいて、寝るときは消すようにしてる。その代わり、布団の中を温かくしておく。湯たんぽとか電気毛布とか。ちなみに私が使ってるのは「ヌクモア」っていうブランドの湯たんぽで、柔らかい素材でできてて抱きしめやすい。

体を温めるって、別に特別なことじゃなくて、ちょっとした習慣の積み重ねなんだと思う。温かい飲み物を飲むとか、靴下を履くとか、そういう小さなこと。それだけで自律神経が整って、ストレスも和らいで、睡眠の質が上がる。そうすると、朝の目覚めが変わる。一日の始まりが変わると、なんか人生全体が少し軽くなる気がする。

まあ、完璧にやろうとすると続かないから、できる範囲で。無理しないのが一番だと思うけど。

関連記事

  1. 夜中に目が覚めるたび、私は自分の体温を確かめるようになった

  2. 心と体が喜ぶ!幸せホルモンを育むシンプルな暮らし方

  3. 心と体が喜ぶ!私のゆるっと幸せ習慣で叶える理想の毎日

  4. 心と体のリフレッシュ術!自分へのご褒美で始める健康的な毎日

  5. 心と体が喜ぶ!毎日の小さな幸せで叶える美しい健康習慣

  6. 夜中の3時に目が覚めるのって、結局あれが原因だったんだ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。