vol.7エアコンを上手に使おう

人間の体は、汗をかいて体温を下げようとします。自律神経である交感神経は汗をかくように、副交感神経は汗をかかないように働きます。

日中の気温35度以上の猛暑日の屋外や夜間の気温25度以上の熱帯夜には、交感神経が過剰労働になり、エアコンが効いた屋内では副交感神経が活躍します。この繰り返しの頻度が多くなると、両神経のバランスが崩れる(自律神経失調症と言われる症状)ため、屋外との温度差を考慮したエアコン設定で、1日のうち適度に発汗する時間がある暮らしを工夫しましょう。

関連記事

  1. **ゆらぎリズムで目覚める朝|白湯時間と音と香りが、自律神経をそっと動…

  2. 毎日のちょっとした習慣が、明日のあなたを変えていく

  3. 朝4時に目が覚めるようになって気づいたこと

  4. 朝の目覚めが変わる!自然な波動で始める心地よい1日の過ごし方

  5. 朝がもっと素敵になる!心と体を整える「ゆらぎ習慣」で始める美しい1日

  6. 今夜の入浴時間が、あなたの眠りと若さをつくる。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。